大阪大会の試合順が決定しましたね。
個人的には予想外な試合順だなぁというのが印象。

1試合目は予想通りのタッグリーグ戦で敗退をしたチーム&チームでの
4VS4のタッグマッチ。
2試合目はGBH+KUSHIDA VS BULLET CLUB

そして3試合目にオカダ・バレッタVSジェイ・ファレなんですね。
前の記事で「オカダの試合が棚橋のタッグより何故か後ろならドキドキ」と
書いていましたがそうはならず、それどころか前座の位置付け。

4試合目に棚橋・フィンレーVSケニー・飯伏となりましたので
3試合目に棚橋が絡むことは余程無い状況なのでしょうか。

可能性としては、試合後にリンチに合うオカダを助けに
次の試合の棚橋・フィンレーが救援しに来て、そのまま残って
4試合目ということもあるのかもしれないが・・・

棚橋と飯伏の事もありますし(飯伏が11月3日の行動を匂わせている)
どうなるのかは本当に未知の世界。
この3~4試合目が大会を食うようなことがあるのか、何もないのか楽しみですね。

話は3試合目に戻しますが、例の裏切り者が試合に出ていないのであれば
矢野はカードがありませんし、負傷欠場のオスプレイも可能性はあります。
(例のライガー発言が本当に適当発言だったなら矢野でも該当しますもんね)
もちろん相方のバレッタも該当しますが、ライガーが期待値を上げすぎてしまい
当ブログですら猛烈なアクセスが来ている中でバレッタの造反で終わった日には
ファンがひっくり返る事態になりそう(苦笑)

後藤に関しては11月11日のアメリカでロッキーと組むカードがすでに発表済みなので
ロッキーと後藤の線は消えているのかなとも思います。

4試合目は棚橋VSケニーの前哨戦だけではなく
11月11日のケニーVSフィンレーの前哨戦でもあります。
それはタイトルマッチではないシングルマッチではありますが
明日フィンレーがタッグで負けてしまうと何だかなぁです。

ということは・・・やっぱり何か期待値が上がる構図ではあるんですよね。

5試合目はSUPER Jr. TAG LEAGUE 2018」優勝決定戦3WAYマッチ。
何だかねぇ、このリーグ戦を見ていて僕はこの3チームが全て好きですし
より好きになってしまったので応援が難しいです(笑)

SHO・YOHの気合いは凄かったですし、SHOに関しては前に書いたように
日記の内容で惚れましたから。

そして鷹木・BUSHIとの試合で見せた彼らの新日魂とかヤングライオンの名残とか
そういうことがとても印象的なリーグ戦でしたからね。

一方で鷹木・BUSHI組は今後楽しみですし、やはり鷹木が化学反応を
新日ジュニアに起こしていると感じますから参戦していきなり1つ冠を
手に入れてほしいとも思います。BUSHIのヒロムへの思いも伝わりますからね。

ただやっぱりデスペラード・金丸組は見ていて面白いですし
昨日のデスペラードのマイクね、本当に上手いんですよねこの人は。
鈴木軍で言うとデスペラードとタイチは喋りが上手いですし
内藤と口喧嘩しても勝てるレベルですから、そういう選手というのはやはり
支持されて当然なのかなと思います。心をつかめますからね。

内藤・タイチ・デスペラードでユニットとか組もうものなら
試合後のコメントとSNSとインタビュー動画だけで相手の心を折って
試合をしなくても勝てるというスタイルも確立できそうです(笑)

後半はシングル4連発
発表が遅いので内藤が例の突っつきを入れる時間がない件

6試合目はNEVER無差別級選手権試合
タイチVS後藤のリマッチという形になりました。
オスプレイの負傷で一度は流れた試合ですが、後藤の挑戦要望に対して
タイチが拒否したのに決定したこのカード。

タイチにとっては初防衛戦から強敵相手となりつつ
後藤からすれば勝てば当分またNEVERで夢のIWGPから遠ざかり
負ければタイチに2連敗でIWGPなんて夢のまた夢となるという
一体誰が得をするのかわからないカードじゃん!!とツッコミを入れつつも
意外とこの二人が名勝負数え歌じゃないですけど、新しいライバル関係として
盛り上げていくような期待感もあるので楽しみですね。

できれば、結局カードの組まれなかったSANADA(無念)に
勝者に挑戦してほしいなと思っています。ドームで。

7試合目はブリティッシュヘビー級選手権試合。
僕、これ3試合目ぐらいにあると思っていたんです^^;

いや、もちろん石井VS鈴木は前哨戦から凄かったですし
シングルにハズレ無しの組み合わせではあるのですが
ブリティッシュヘビー級のタイトル戦ですからね・・・
これ、今シリーズの主役だったタッグリーグ決勝戦よりも後にやるって
ジュニアの選手がちょっと可哀想じゃないですかねぇ。

しかもNEVERより後ですか、そうですか。

8試合目が内藤VSザックのカードとなりますが
これがもっと早く試合順が決まっていたら内藤は言ったでしょう。

「タイトルマッチの方が後にあるべきじゃないんですか?
なんでタイチと後藤と鈴木と石井はそういう主張をしないんですか?
順番変わってあげましょうか?」と(笑)

「タイチはなぜ新日のベルトであるNEVERがブリテッシュヘビーより前で何も言わないんですか?
やっぱりボスには何も言えないのかな?カブロン!」と(笑)

今年の9月でしたか、この手の舌戦で内藤とタイチ(試合するわけじゃない2人)が
大盛り上がりを見せたことで鈴木と後藤が前代未聞レベルで「当事者が蚊帳の外」という
現象を生んだことは記憶に新しいですが、それをさせたくない会社の作戦なのか今回は。

メインはジェリコ VS EVILの一戦。
EVILにとってはオカダとのIWGP戦に並ぶぐらいの大一番になります。

すっかりラフファイトが控えめになったEVILがジェリコ相手に凱旋帰国当時の
勢いとダークネスさを出せることができるのか?非常に楽しみですね。

試合後に立っているのはどちらなのか。
試合後に挑戦者として登場するのは内藤かザックか。

ロスインゴの理想はどういう結末なのだろう

ここで蛇足というわけではないですが、ロスインゴファンであったり
ロスインゴそのものの理想というのはどういう形なのか?と考えました。
僕自身は新日本プロレス全体のファンですがユニットで言えばロスインゴが好きですので
自問自答もしつつ考えてみたのですが・・・凄く難しくないですか?

単純に「ロスインゴ全部勝て!」ってファンなら思うじゃないですか。

でも、タッグリーグ決勝で鷹木・BUSHIが勝利したらドームでタイトル戦でしょう。
そしてEVILがジェリコに勝利したらドームで誰かとインターコンチネンタル戦。
SANADAと内藤は・・・タッグリーグ参加で優勝してIWGPタッグ路線。

これがベスト・オブ・ベストなのか判断が難しいところ。

個人的にはSANADA&内藤とオカダ&棚橋とかめちゃ見たいですけど
ここ10年以上、新日本プロレスはIWGPタッグを異常なまでに軽視しているので
主軸となる選手がそこに入ることはないと思うんですよね。

では、仮にSANADAが大阪でNEVERなどに名乗りを上げた場合。
その他の試合でロスインゴが全勝すると、内藤はザックに連敗してから1回だけリベンジした止まりで
なんと内藤がイッテンヨンでポジションが無くなります(汗)

タッグリーグにルーシュと参加して予選落ちして年内の活動終了ぐらいの
悲惨なことになる可能性すら含んでいます。

このSANADA挑戦パターンの場合、鷹木・BUSHIが負けていてくれれば
NEVER6人タッグという逃げ道もありますが・・・

そうなんです、ロスインゴの難しいところが
「今年は地味だったから大阪から大逆襲だ!!」とワクワクしていても
本当に大阪でロスインゴが大爆発すると、それはすなわち内藤の目立つ場が無くなるわけです。

何というリスキー、そして何という仕打ち。
ロスインゴ冷遇と言われた2018年、最後のビッグマッチでついにロスインゴファンが
溜飲を下げる日が来たと思ったら、冷静に考えると下手に全員が活躍してしまうと
意外と困るというこの裏GTRならぬ裏冷遇。

もちろん、EVILに内藤が挑戦するという可能性もあるにはあるのですが
このユニット抗争時代に、東京ドームで5人(+欠場中のヒロム)しかいないロスインゴの
たった3人のヘビー級の選手から2人が同門対決するのかなと。
ユニット内の試合はG1などのリーグ戦で個人闘争としてあるからプレミアムなのに。

また新日本プロレスの東京ドームは年明け1/4開催ではありますが
基本的には「前年度の締め」の大会です。1つの結論が出る日ですから
そこで唐突に同門対決をされても盛り上がりに欠けますからね。

このようなことから、ただ純粋にロスインゴ応援をしたいだけなのに
「あ、ここで誰々が勝つと困るぞ・・・」という邪念を含ませてしまう状況に
今年のロスインゴを持っていったというのは不満なんですよ。

もちろん東京ドームだけを考えれば
鷹木・BUSHIがIWGPタッグ挑戦
内藤がジェリコにインターコンチネンタル挑戦
EVIL・SANADAでタッグリーグ優勝してドームでIWGPタッグ挑戦
という形で、イッテンゴで5人がベルト姿で登場。
それを維持しつつヒロム復帰でIWGPjrを取り6人の王者が並ぶことが
一番見たい光景ではあるのですが・・・

そのためには大阪でEVILがジェリコに食われて
SANADAは特に出てこないという形を希望することになってしまう...

ただね、僕ロスインゴで一番推しはEVILなんでね、、、

先は気にせずに大阪大会を丸ごとダークネスワールドにしちゃってくれてもいいかな!と(笑)


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