新日本プロレスが下降線になる中、多くのファンに「何だあいつは」と批判されながらも愛を叫び続けて新日本プロレスをここまで大きくした棚橋弘至選手の引退。

込み上げるものを抑えながらオカダ・カズチカ選手との試合を見ておりましたが、やはりレスラーってのは凄い生き物だなと。

ここ最近のコンディションが落ちた棚橋弘至選手の1つ2つ上の試合内容を見せつけて、惜しまれつつの引退を満員のドームで、そしてワールドや地上波でも見せたというのは「やはり棚橋弘至はエースなんだな」と思わされました。

試合後には「疲れた」というワードを初めて使った「疲れたことがない男」ですが、実際にはもうずっと20年以上疲れてヘトヘトな中で戦い続けてきたわけですから、本当にこれからは社長業に専念して負傷箇所などをケアして、老後にボロボロで動けない姿になるのではなく元気な社長としての姿を末永く見せてほしいものです。

個人的には終わりかけていた新日本プロレスを復活させてくれたことへの感謝、尊敬の念は常にある中で「アンチ棚橋」の時期もあれば「棚橋ファン」の時期もありました。

最後は「ファン」となって試合を見ていましたが、本当にもうお疲れ様でしたという言葉以上のものはありませんね・・・

2011年に一度お食事会でそこそこ長い時間お話させていただいたことがあるのですが、明るくて愛嬌があってエロトークで盛り上がってと裏表のないかっこいいお兄さんだな~という感じで。

今でもその時のガラケー撮影のボケボケの写真は残っているので、宝物として一生持っておこうと思います。

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