さて、新日本プロレス年内のビッグマッチの締め的なポジションの大阪大会。
兎にも角にも「フラグ」「伏線」「フラグ」「伏線」が重なり合い
点と点が線になるだけではなく、線と線まで交差して何かが起こりまくる予感に
新日本プロレスファンがドキドキして迎えた運命の11月3日。

まず最初、小さな事件は・・・石森の仮病(?)

松葉杖をついてセコンドについた石森。
ジュニアタッグリーグの最終戦で負傷をしていたはずなのですが
試合終盤にKUSHIDAの背中を松葉杖で襲撃!!
松葉杖がへし折れる勢いでの攻撃は「KUSHIDAの持つIWGPへの宣戦布告」なのでしょう。

これで東京ドームではKUSHIDA VS 石森となるのでしょうか?

オカダとジェイ、そして裏切り者とは・・・

さて第三試合、オカダ・バレッタVSジェイ・ファレの一戦。
ジェイの言う裏切り者のワードはライガー選手の例のコメントもあって
新日本プロレスファンが大盛り上がりとなり、このブログでもアクセス数が
凄まじいことになりましたが・・・

先日書いたように、試合順が棚橋が後でオカダが前となると
中々棚橋が絡んでどうこうというのは難しいのかな?とも思いました。

でも、何かしらの動きがあるであろう・・・と。

とりあえずバレッタが負けて、話はそこからだ!!と思っていましたが
なんとバレッタがファレを丸め込んでの勝利。

試合時間4分・・・これは何かないわけがない!!

試合後に激しく乱闘するオカダとジェイ。

そんな中、バレッタがオカダを静止しに横に来たので・・・
『バレッタが裏切るのか?ライガー外れだなこりゃ』なんて思っていると

ジェイ「いつでもやってやるぞ」

オカダ「なら今やってやるぞ!上がってこい!」

というマイク合戦が始まる。

基本的に、これで「急遽シングルマッチを行います!」とはならないのがセオリー。
※場外決着の場合はたまにあるけどね。

「これはバレッタが何かする、何かするぞ」と思っていると何と!!

何も起こらずに終了(笑)

終わってみれば4分の試合で何かバレッタが若干の金星をファレから上げた試合で完。

棚橋と飯伏の物語に進展は?

まぁオカダと裏切り者の存在、棚橋の動きなどに関しては
タッグリーグ終盤か決勝戦で起こるのではないかということも考えていましたし
恐らく何か起こりまくる大会の3試合目ではこんなもんだろうと思い
棚橋・フィンレーVSケニー・飯伏での展開に期待することに。

ここ最近の棚橋の表情、様々な感情が入り混じり緊張感が漂っていますが
今回は特にケニーとの前哨戦、そして飯伏との物語もあるので当然でしょう。
さらには飯伏もこの日に行動することを匂わせる発言があっただけに見る側も緊張しました。

そして試合後、ケニーと一緒に手を掲げるものの
手をゆっくりおろしてから何やら考え込む飯伏。


退場時もケニーとやや距離を取り、そして何かしそうな雰囲気。

そして・・・肩を組んで退場

試合後のコメントを見ると、飯伏の動きはありそうなのですが
この日は棚橋・オカダ・飯伏に特に動きはなく短めの試合で終了という結果に。

まぁ・・・ね、後半がタイトルマッチだらけですから。
後半で何が起こるのか!?


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