全国3000万人のロスインゴファンの皆様は
もう数日後に迫った新日本プロレス大阪大会のカードを見て
不安に陥っているのではないか!?と思います。

それは・・・そう、SANADAの出る場所がないこと!!

BUSHIと鷹木がタッグリーグで負けていれば
SANADA・BUSHI・鷹木が組まれたとは想像できますが
勝利して勝ち点10、強引なルール変更がない限りBUSHIと鷹木は決勝進出です。

そして内藤、EVILも大仕事がありますので・・・

SANADAは欠場になるのでしょうか?それともセコンドだけ?

新日本プロレス2018年11月3日大阪大会のカード

試合順はまだ決まっていませんが、現時点で決定しているカードは以下となります。

◆SUPER Jr. TAGLEAGUE 2018優勝決定戦
デスペラード・金丸 VS BUSHI・鷹木 もしくはSHO・YOHと3WAY戦か?
◆NEVER無差別級選手権
タイチ VS 後藤洋央紀 結局このカードが組まれました
◆ブリティッシュヘビー選手権試合
石井 VS 鈴木 恐らく前半寄りのカードでも盛り上がること必至
◆IWGPインターコンチネンタル選手権試合
クリス・ジェリコ VS EVIL EVILが新時代を手にできるのか?
◆スペシャルシングル
内藤 VS ザック 3連敗はできない内藤。勝てばインターコンチへ?
◆30分1本勝負
棚橋・フィンレー VS ケニー・飯伏 ドーム前哨戦+飯伏が何かを起こす?
◆30分1本勝負
オカダ・バレッタ VS ジェイ・ファレ ジェイの言う「もう1人」とはバレッタってことか?

すでに全7試合が決定しており、また新日本プロレスの説明では8~10試合予定とのこと。
なので多くて3試合足されるということになります。

シングルが多くて、カードが決まってない選手が多数!!ですね。

ジュニアタッグリーグのシリーズなわけですから、1試合目とかに
ライガー・タイガー・田口・ACH VS KUSHIDA・セイビン・ボラドール・ソベラーノ
こんなカードが入る気がしませんか?

後は石森・ロビーもいるので、タマ・ロアと組んで4人
相手はどうでしょう、真壁・本間・ヘナーレと吉田とか海野?
あっ、高橋裕二郎とかチェーズ・オーエンズもいますね・・・

で、SANADAですわ、SANADA。

タッグリーグ決勝のBUSHIと鷹木
シングルを行う内藤、そしてEVIL。

「新メンバー(鷹木)を加えてより凄いロスインゴで高橋ヒロムの復帰を待つ」
という話でしたが、何だかもう全然5人が揃わないですね(笑)

SANADA以外の4選手はそれぞれ重要な試合を行うことになりますので
正直タイチVS後藤のリマッチより、SANADAがNEVERに挑戦してほしかったなぁと。

何にしてもロスインゴは今こそ5人での活躍の場が必要だったんですけどね・・・

唐突ですがシングルでSANADA VS ハングマンペイジとか見れたらいいのになぁ。

もしカードが組まれるならシングルしかないわけですけど
意味のあるシングルは組めない状況ですからねぇ。

これが終わるとヘビーのタッグリーグとなりますが
そうなるとまたロスインゴ集合という感じでもなくなります。

仮に内藤・ジェリコがドームであると仮定しても
ジェリコが前哨戦には出てこないでしょうから
フワッとした5人タッグを12月の後楽園でやるぐらいで
今年のロスインゴは終わってしまうんですよねぇ。

前半冷遇、ヒロム怪我、鈴木軍と終わったはずの抗争再会、鷹木加入
思い返すとこれぐらいですから、新日本プロレスマットで一番人気で
話題を振りまいているように見えて今年はロスインゴ結成以降で
最も地味だった1年に思えるんですよね。

ロスインゴと本隊、ロスインゴとケニーやCodyという構図も
そろそろ見たいんだけどなぁ。


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