深読みではなく、深く考えすぎてしまいました。
僕の予想が全く当たらないジュニアタッグリーグです(笑)

28日にデスペラード・金丸組が勝利して勝ち点10
29日にBUSHI・鷹木組が勝利して勝ち点10

うーむ・・・
消化試合が生まれないであろうという固定概念と
「ルールは状況により決定します」という言葉を見たことで
勝ち点8で並ぶチームだらけパターンとか、1チームが勝ち点10で
残りが勝ち点8で決勝進出トーナメントがあるのかなと思いましたが
何のことはなく10点のチームが2つ、もう出てしまいました。

ロスインゴVS鈴木軍、もしくは3WAY決勝戦しかない状態

10月31日の長野大会の公式戦は石森組VSボラドール組。
勝ち点は前者が6、後者が2ということで石森組が勝利しても8点止まり。
これが両チームの最終戦ですし、消化試合になるとテーマの無いカードですから
長野のお客様は少々気の毒な感じですね・・・

そして11月1日にCHAOSロッポンギ3KとKUSHIDA組が対戦となり
これがリーグ最終戦となりますが、ロッポンギは現在8点ですから
勝利すれば10点となり3チームが並びます。
しかしKUSHIDA組は現在6点ですから、勝っても負けても特に関係ない立場。

サッカーのワールドカップなんかでもよく見るパターンで
片方は勝利しても決勝T進出できないが、片方は勝利すれば勝利できるという状態ですね。
モチベーションの差が露骨に出てしまう状況です。

KUSHIDA組が勝利すれば自動的に決勝はロスインゴVS鈴木軍の構図に。
ただロッポンギが勝利すれば3チームが勝ち点10で並びます。

この場合、リーグ戦での直接対決はというと?

ロスインゴ→鈴木軍に負け・ロッポンギに勝ち
鈴木軍→ロッポンギに負け・ロスインゴに勝ち
ロッポンギ→ロスインゴに負け・鈴木軍に勝ち

要するにじゃんけんのグーチョキパーですね(笑)

なので直接対決での有利不利がないということから
3WAY戦で決勝が行われるのかな?と思います。

そしてドームはそのリマッチになるのかなぁ・・・?

大阪大会で結局NEVERも開催とのことで、現在決まっているカードだけで7。
新日本プロレスのサイトには「全8~10試合予定」と書いてありますので
かなりの選手が漏れてしまうか、前半に多人数タッグに出ることになるわけですが
ロッポンギのSOHとYOHに関しては、ロッキーとか矢野と組んで
石森・ロビー・タマ・ロアとかがありそうなので、意外とコロっと負けて
消化試合のKUSHIDA組に邪魔されるパターンもあるのかもしれませんけどね。


プロレスランキング

 

Twitter

おすすめ記事