衝撃の棚橋&オカダの握手から一夜。
シリーズは続いているわけですが、棚橋に関しては
試合後のコメントでオカダについては特に触れず。
(マスコミは質問しなかったのか?)

そんな中、CHAOSとBULLET CLUBには
何やらまた動きあるコメントが出てきました。

ジェイのコメントがついに具体的になりましたね。

「俺がCHAOSに加入したのは、それが目的だった。
内側から潰してやるのが狙いだったのさ。お前はまんまとその罠にはまった。
お前は最後、すべてを失うのだ。もう1人、俺たちには仲間がいる。お前の周りにいるヤツでな。」

まだCHAOS内部に爆弾があることはなんとなく匂わせていましたが
一気に具体的になりましたね。

ジェイの言うようにCHAOSを裏切るのは誰だ?

ここでCHAOSのメンバーを順番に見ていきましょうか。

・オカダカズチカ
まさかのオカダ本人がBULLET CLUBに!?
わけがわからなくなるので無いですね(笑)

・後藤洋央紀
BULLET CLUBの日本人のエースになるにはいいですが
外国人ユニットのイメージに和キャラの後藤は合わないか。
そもそもまだCHAOSに入って何も成し遂げていないので
CHAOSを守る人間になってほしい。

・石井智宏
サイン会の時点で鈴木と乱闘するぐらい鈴木に夢中な次期。
11月3日の大阪大会で動きがあるとすると
ブリティッシュヘビー級選手権試合後に急に方向転換されても・・・

・ウィルオスプレイ
若干怪しいか?
NEVER選手権試合が中止になるほどの怪我なのでしょうけど
それ自体がフェイクだったならどうでしょうか。
BULLET CLUBのはヤングバックスがヘビー級になっていますし
ロビーも今後参戦するかどうか?マーティースカルもそう。
邪道さん外道さんはジュニアとは言え主力組にはなりませんから
また、もしごっそりWWE行きがあるとすれば
ジュニアの主力になるオスプレイが移動してもおかしくはない。

・SHO
ロッポンギ3Kも一時期怪しい雰囲気になりましたが
今はタッグリーグの最中ですし、その最終日でとなると
可能性は薄いのではないかと思います。
話題になった日記の内容を考えてもなさそう。

・YOH
BULLET CLUBに合わない気がします(笑)
明るいですし陽気なキャラですからねぇ。

・ロッキーロメロ
衝撃が薄いですし「へぇ~」で終わりかねない。
ただジュニア枠としては適役でもあります。

・チャッキーT
これまた衝撃が薄いですし、話題性が無い。

・バレッタ
少しだけ気になるのが後楽園後のコメント。
「オカダはアイツ(棚橋)とどうにかなるのかなぁ?
俺はアイツに助けてもらわなくても、自分のことはどうにかできるぜ?だよなぁ?」
ややオカダへの不満的にも見えますし、自分のことはどうにかできるというのが
気にならないこともありません。
地味ですが一応US挑戦とかしてますしね。

・矢野通
衝撃はありますが意味がない!(笑)
BULLET CLUBの中に矢野がいる想像もできないですね。

YOSHI-HASHIの可能性は?

さて、気になるのはYOSHI-HASHI。
例の事故から登場しなくなっていますが
オカダの試合後のコメントで名前が出てきました。

「昨日、いろいろあって、みんなが期待してることがあるかもしれないけど、俺のパートナーは、YOSHI-HASHIさん1人だけだ」

タッグリーグを見据えての発言なのか、棚橋&オカダへの期待感を
一度ここでショルダースルーしている発言なのかわかりませんが
ここでYOSHI-HASHIという名前が出たのは気になります。

思い返せば、グレートムタが突然味方の天山に毒霧をかけたり
蝶野とマシンが完全に決裂したりなどを思い出しますね。

タッグリーグにオカダ&YOSHI-HASHIで参加をして
決勝戦やリーグ最終戦で裏切りのカルマ!

想像すると面白い感じがしますが・・・
動機が無いのと、じゃああの転倒事件とその後の行動は
何だったんだ?とはなるんですよね。

「頭を打って記憶喪失になりジェイに騙される」

昭和ならありそうだ・・・(笑)

棚橋の「裏切りだけじゃないから」が怖い

そう言えば、最近というかつい先日オカダの身近になった、
ジェイの言う「お前の周りにいるヤツ」に該当する存在が・・・

棚橋弘至

いやいやいや、オカダと棚橋の握手で燃えたやん!
あんなに興奮したの久々だよ!俺は何を書いているんだよ!!

と自分で自分に言いたいのですが、オカダ救出後に
棚橋がこんなことを言っています。

「自分でもどうなるかは分かんないけど、プロレスはさぁ、裏切りだけじゃないから」

「プロレスはさぁ、裏切りだけじゃないから」

「裏切りだけじゃないから」

何だか、この言葉に裏がありそうで怖くないですか?

鷹木も「Xなんて今どき古いんだよ」と急に言ったと思ったら
自分がXだったというパターンがあったばかりですし。

そもそも、YOSHI-HASHIとハングマンペイジに対して
棚橋は「俺のところこいよ」と呼びかけていましたが
これって結局の所は裏切りってくることになりますし
つい先日まで棚橋とYOSHI-HASHIの物語があった中で
「裏切りだけじゃないから」というのも唐突なコメント。

棚橋がまだやっていない唯一のことがヒールターンです。
仮にBULLET CLUB入りして、ケニーを倒すようなことがあれば
ELITEからBULLET CLUBに覇権を奪える形になります。

永遠にケニーらが新日本プロレスにいるとは思えないですし
何より、恐ろしいまでのインパクトを残せますよね。

これ、もちろん嫌なケースです。
僕としては棚橋とオカダのタッグが見てみたいですし
エース伝承をしていってほしいと思うからです。

ただ、これは先日ふと自分のフェイスブックだけで書いたのですが
WWEでレインズが白血病を発表して王座返上&治療になり
その後に、同じユニットであるザ・シールドのセスロリンズと
アンブローズと涙しながら抱き合いました。

が、その後すぐにアンブローズがロリンズを裏切るわけです。

これって絶対に日本ではありえない展開ですし気分も悪いですが
でもそれに対して思ったことは「これができるから世界一のエンタメ、WWEなんだ」と。

もし、オカダと棚橋の握手があの日だけのもので
棚橋がジェイと結託しようものなら・・・歴史に残る裏切り劇になります。

思い出してみると、棚橋がオカダと握手をした後。
オカダは何かを決意した表情に対して、棚橋は感慨深いとも嬉しいとも違う
何やら悲しそうな顔をしていたような・・・考えすぎですね。


そうならないことを祈りつつ、今回はここまで!


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