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試合中・試合後・コメント、なぜこの二人はこの相手を前にするとこんなに楽しそうなのか。
内藤哲也とタイチのこの関係はBL好きの女子にはたまらないと耳にすることがある。

まぁプロレスなのでBL展開に実際になられると少々困るのですが、内藤哲也は飯伏幸太との戦いのときよりも目を輝かせていますし、タイチもNEVER王者時代よりも目が少年のようになっています・・・不思議な関係ですよね。

どちらもベルトを保持していないので戦う理由はあまり無い二人。
仮にスペシャルシングルで戦ったとして勝者がなにかのベルトに挑戦するには・・・少々遠い。

もちろんモクスリーに負けた者同士なので、勝ったほうがモクスリーにリベンジだ!という流れはできなくもないですが、内藤はUSを評価していないしタイチもUSに興味はなさそうです。

そもそもこの二人の戦いはG1公式戦でタイチが「飯塚高史を成仏させる勝利」を手にしたところで一旦終幕していると思いますし、来年でタイチ40歳&内藤38歳と考えると最前線での戦いに関しては終盤になりつつあるわけですから、共闘という選択肢も生まれる可能性はありそうです。

ただ、内藤哲也はロスインゴに年上を入れるつもりはないと度々話しています。
なのでロスインゴと鈴木軍の共闘とか、もしくは内藤・タイチ・デスペラード・DOUKI辺りのメキシコにある意味ルーツの一部を持つ人間が共闘するというのはもしかすると一番違和感がないことなのかもしれません。

もちろん高橋ヒロムもいますし、カワトサンが戻ってきたときにも物語が生まれそうです。

インターコンチネンタルを狙うのならば意外に納得できる

内藤哲也とタイチがジェイの持つインターコンチネンタルを狙う手もあると思うのです。
というのは、ジェイが言うように後藤洋央紀の優先順位が先頭とも思えないからです。

【内藤哲也】
・前王者なのでリマッチを要求
・挑戦表明している後藤にG1で勝利
※ただジェイに2連敗中

【タイチ】
・G1時に王者の内藤哲也に勝利している
・挑戦表明している後藤にG1で勝利
※ただジェイに負けている

【後藤洋央紀】
・G1でジェイに勝利している
・ジェイとの因縁がある
※ただ内藤哲也にG1で負け
※更にタイチにもG1で負け

このようにして見ると・・・優先順位で言えば主張さえすれば3人ともファストパス持ちじゃないのかと(笑)

「誰もやったことがないから二冠を目指す」

そんな内藤の言葉もありますが、それなら昨年はIWGPの3WAYがあったわけですし、大阪でインターコンチネンタル4WAYとかがあっても・・・

これだと合法的に内藤とタイチ、タイチと後藤の連携技とかが見れるというプレミアムなシーンも見れます。

また、

内藤:のらりくらり
タイチ:のらりくらり
ジェイ:のらりくらり
後藤:真っ向勝負

という、後藤が一番美味しい空気になりそうなんですよね(笑)

 

 

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