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「灯滅せんとして光を増す」
※ともしびが消えようとするとき、一瞬その光を増す。物事が滅びる直前に、一時勢いを盛り返すたとえ。

YOSHI-HASHIが感じたこの言葉ですが、物事が変わるのは一瞬と合体させると「一時的」というよりは「いつか光は輝く」という印象になりました。

YOSHI-HASHIはNEVER無差別もNEVER6人も手にすることができず、短期間に舞い込んだ大チャンスをまたしても掴めませんでした。

これで・・・未だキャリア無戴冠。

ベルトが乱立でも「誰も1度はチャンピオンに」というぐらいの状態(その際たるものがNEVER6人)なのに、YOSHI-HASHIほどの選手がベルトを取れないというのは、それが新日本プロレスの厳しさなのか、それともベルトを持ってないYOSHI-HASHIの方が魅力的だと新日本プロレスは感じているのか?

「永遠の若手」「必死に頑張る男」
新日本プロレスにはそんな言葉がピッタリの井上亘選手がいました。

何となくYOSHI-HASHIと井上亘を重ねてしまうこともあるのですが、ところがどっこいスットコドッコイ井上亘のキャリアを振り返るとタイトルは十分に手にしています。

・IWGPタッグ王座
・IWGPジュニアヘビー級王座
・IWGPジュニアタッグ王座
・G1 TAG LEAGUE優勝
・BEST OF THE SUPER Jr.優勝

YOSHI-HASHIは完全なる無戴冠ですが、、、チャンスは多々あったわけです。

中邑真輔が移籍した後に中邑ムーブを見せたりしていたときもそうですし、オカダとのタッグにしてもこの1ヶ月もそう。

ただ、最大のチャンスを逃したのはやはりオカダを裏切ってBULLET CLUB入りするという流れだったのでしょうね。

BULLET CLUB入りしていればNEVER王者になっていたと思いますし、KENTAの役割はYOSHI-HASHIが担えたと思います。
それが本当に勿体ない・・・。




チームこっからはいきなりの敗北となりましたし、プロレスの流れ的には「急に出てきたもので結果が残せなかった場合は消えていく」という運命なのかもしれません。

ただ、両国国技館で棚橋・本間が真壁・矢野に勝利することがあれば、最後NEVER6人に挑戦する流れを強引にでも作ってほしいですね。

棚橋弘至にはYOSHI-HASHIを男にする義務に近いものがあると思いますし、それはもうかなり前に生まれた話しですからね。
予定外のことが起こったとは言っても、やはり棚橋弘至とYOSHI-HASHIの物語はこれから先も結論まで見せてほしいのです。

 

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