内藤哲也が大ピンチ?2冠の防衛期限は残り2か月(期間延長?無観客大会開催?)
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こんにちは、竹内です。
東スポさんにて新日本プロレスのタイトル防衛期間期限が半年であることによって、内藤哲也の二冠はどうなるんだ?という記事とインタビューが掲載されていましたが・・・これ、コロナ自粛になってすぐに僕は心配して記事にしていたんですよね。

「そんなに長い期間自粛にになるわけないだろ!」という声も聞こえてきていましたが、現実として6月の開催は無理ですから、もう残り2ヶ月ですが実質残り1ヶ月と考えるべきという状況になってしまいました。

このタイミングで東京でまさ感染者が30人を超えているので、更にプロレスはピンチになりそうですからね・・・

他団体での防衛戦をしちゃうよ?と匂わせる内藤哲也だが・・・

対面取材が解禁されたとはいえ、新日プロの興行再開は未定。5月13日にハロルド・ジョージ・メイ社長(56)がファンに動画メッセージを送ったのを最後に公式見解は出されていない。

内藤は「あれはあれでよかったけど、なら1週間おきでもいいからその後も続けてほしかったですよね。こうなったらこうしますというガイドラインのようなものを出すとか。所属選手である僕でさえいつ再開されるか不安なんですから、楽しみに待ってくださっているお客様はもっと不安だと思うので」と問題提起した。

さらには「いつから再開なのかという不安とともに、もう一つ不安があるんですよ。最後の防衛戦(2月9日の大阪城大会)からいよいよ4か月ですからね」。王者の防衛期限は「6か月以内」と義務付けられており、その期限切れも懸念する。ただ、他のプロスポーツは再開日程が続々決まり、新日プロの再始動も遠くないことが予想される。仮に期限が切れても緊急事態宣言の発令下だったことを考慮すれば、“免責”の可能性が高いはずなのだが…。

何事にも疑い深い2冠王者は「分からないよ? 去年も台風で飛行機が飛ばなかっただけでベルト(US王座)を返上させられた王者(ジョン・モクスリー)がいたからね」と不信の目を向ける。「だからこそ細かいところまでこまめにアナウンスしてほしいわけです。このまま剥奪されるくらいなら、1回くらい他団体に行って防衛戦やっちゃうよ?」と“強行手段”もチラつかせ、団体に早急な今後の方針発表を求めた。

流石に内藤哲也はそういうことをしないのではないでしょうか。
新日本プロレス愛、新日本プロレス原理主義で生きている内藤哲也ですので・・・仮に高橋ヒロムのようなプロレス全体を盛り上げようというタイプの選手ならありえる話ですが、これで内藤哲也が他団体に出場するなんてことをすると本末転倒。

内藤哲也には新日本プロレス内での最強の野党のカリスマでありつつ、新日本プロレス的には保守というポジションであってほしいものですからね。

単純に防衛期間を特例で伸ばせば問題ないことですが、内藤哲也が言うようにメイ社長の発信が単発で終わっているのは気になります。

何事も率先する新日本プロレスがコロナになってから「検討している」というスタンスでなにも動かないまま緊急事態宣言をやり過ごしてきたのは意外なところですし、新日本プロレスワールドのコンテンツとしてもかなり手薄&バラエティ寄りで切り抜けてきたわけですが、ここで加入者が全く減らない(と言われている)状況を見て焦る必要が皆無であったこともこの動きの無さに繋がっているのではないでしょうか。

それぐらいに新日本プロレスの人気が盤石である証明ではありますが「プロレスをしなくてもタレント的に人気な新日本プロレス」という状況があまり強くなってしまう弊害も少なからず生まれてきそうですし、あくまでも「プロレスがこの先に復活しますよ」という目処やプランなどの情報が出てきてほしいものですね。

 

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