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熱いヤングライオン杯も中間地点まで進みました。
現時点では成田とカールフレドリックスとコグリンが勝点6で首位。
海野とクラークコナーズが勝点4、辻とマイケルリチャーズが勝点2、そして上村が勝点0となっています。

今回アップされている新日本プロレス公式youtubeチャンネルでの『タグチジャパンプレゼンツ!〜月刊69#18 イギリスのパブでYL杯ガチガチ予想!』でも特集されているヤングライオン杯ですが、映像でも見ても現地で見ても本当に素晴らしい戦いが続いています。
攻撃の強さや迫力や「音」などは大会全体の中でヤングライオン杯の試合がずば抜けていますからね。

が、、、その現実も素晴らしいばかりではないです。

プロレスを初観戦する人や興味が無いけど会場に連れてこられたというような人たちが見た時に、頭の中でどのように理解するのか?というのは興味深いところなんですよね。整合性が取れていないことに対して初見の人がどのような印象をプロレスに持つのか・・・こういう研究とかしてみたいですね(笑)

ところで、月刊69の最後に「タ○チ」の名前が出てきましたが・・・バラエティ的に田口とタイチが絡むのか?それともタイチが単独で「タイチジャパンプレゼンツ!」的な番組を作るのか?これも密かに楽しいですね。

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真壁刀義がファレと久々の一騎打ちか?お互いのプラスになる戦いができれば・・

大分・鹿児島・神戸へのビッグマッチへ向けて前哨戦が続いています。
2019年9月12日は大阪大会でしたが、石井・YOSHI-HASHIとタマ・タンガロアとの前哨戦は現地からいただいた感想としては、かなり白熱していた模様です。

試合後に真壁刀義が「タイトルマッチはCHAOSの2人に任せてやるが、ファレは首を洗って待っていろ」とファレとの戦いに興味がありそうです。

真壁刀義とファレと言えば東京ドームでの完全決着ルールでの戦いが思い出されますが、もう1度ここで素晴らしい試合を見せることができれば双方に取ってプラスになりますね。

考えてみると真壁はほんの少し前までは東京ドームでのシングルマッチの常連だったわけですし、大河ドラマへの出演でNJCを欠場し、G1も出場しなくなり、シングルマッチなんてほとんどやらなくなるまでがあまりに早すぎたように思います。

「プロレスラーはリング上で活躍してなんぼ。だけど俺は知名度があるからメディアからの集客もする必要がある。でもリングでは絶対に言い訳にしない」

というのが真壁刀義の主張だったはずですが...結局IWGP&G1制覇を記念にしてその後は完全にトップ戦線からフェードアウトしたままキャリア終盤に入っていくというのは悲しいものがありますね。

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田口監督はロッキーロメロに再度のラブコール。オスプレイとイーグルスへの挑戦の意志も見せた。

ロッキーロメロにラブコールを送っている田口は大阪大会後にも『ロッキー、ロッキー監督……。ロッキー監督にこの声は届いてますか? ロッキー監督、聞こえますか? 聞こえてると思うんで。タッグチーム、田口のタッグパートナー、お願いします。』と再度のラブコールを送りました。

その上で「俺も新たなタッグパートナーが決まったら、ベルトを手にしたお前たちに挑戦したいな」と、オスプレイとイーグルスがIWGPタッグを手にした時には田口&ロッキーロメロで挑戦したい模様です。

2019年の新日本プロレスで最もハードな戦いで最も連戦しているオスプレイですから、これでIWGPタッグまで手にしてしまうと心配が増えてしまいますが・・・それでも「タッグ戦線も盛り上げてやる」というオスプレイの気持ちを感じますので、ぜひ実現してほしいですね。

オスプレイ&イーグルスと田口&ロッキーロメロなら、試合終盤にマジモードの田口が久々に見れそうですし・・・年末の後楽園のメインとかを爆発させてほしいなぁと個人的には思っています!

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ライガーと鈴木みのるの試合は早急に決めないと今のファンは興味を持たないかもしれない。

連日の抗争と舌戦が続くライガーと鈴木みのるの戦いですが、お互いに試合後のコメントが長くなり同じようなことを繰り返している状況になっています。

僕はこういう熱い感情むき出しで冷静ではいられない男の戦いは好きなのですが、最近のスタイリッシュなプロレスが好きな若いファン層はあまり興味がないのではないかと思います。

先日会場で目にした「ライガーと鈴木がやりあっているのに、若い女性を中心にエプロンサイドの棚橋・SHO・YOHしか見ていない」という衝撃の現象について書かせていただきましたが、、、SNSなどを見ていても正直ライガーと鈴木みのるの抗争については「100%興奮しているファン」と「興味がない」に二分されているような気がします。

鉄は熱いうちに打てと言う言葉がありますが、この言葉を参考にすればこの二人の戦いは4月に始まり5月・6月にケリをつけるべきでした。

そこから5ヶ月ほどの時間が過ぎてまたフリダシからスタートしているところで心が離れているファンの方も正直見かけます。

そしてお互いが『やってやる』『やってやるぞ』『俺に挑戦したいのか?』『俺とやりたいのか?』『追放だ』『お前が追放だ』と同じ言葉でマウントを取り合おうとしているだけなので、若いファン層へのウケは悪いと思います(苦笑)

言葉の長いナニコラタココラ論争みたいなものですからね。

ライガーは神戸を指定していますし、鈴木みのるは『ルール、何がいい!? お前らが決めるか、それとも!? 何のルールで見たい!? 何ルールがいい!? 何でもいい!? 何がいい!? 金網(デスマッチ)か!? ノーロープ(リング)か!? 何で見たい!? 格闘技のルールか!? 何でもいいぞ、オイ。ライガー、俺に対戦を要求するなら、腹くくって来い。そう。テメェの命を懸けて来い。』と格闘技ルールなどまで視野に入れた具体的な発言をしていますので、これは早急に決着戦をしてほしいです。

これを更に引っ張って「鈴木みのる、強いじゃねーか」「ライガーよ、お前は凄いよ」みたいな褒め合いで終わった日には僕らの世代には刺さるかもしれませんが・・・若い世代からの反響はほぼないでしょうからね。


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