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全日本プロレスの「第7回 王道トーナメント」のスタートが迫っていますが、昨日はトーナメントを迎えるにあたっての「第7回 王道トーナメント直前公開会見」が行われました。

先日は宮原健斗が野村直矢の三冠挑戦を退けての防衛を達成し、更に勢いに乗る宮原健斗は週プロのインタービューで『宮原健斗が決勝に行かなければ名古屋のファンがガッカリする』と最終戦が行われる名古屋への道筋をすでに見ている様子です。

そんな宮原健斗は1回戦のジョー・ドーリングを倒せば問題なく決勝まで行けると考えているようですが、その先の可能性としては先日三冠を争った野村直矢との猛烈に早いリマッチの可能性もあります。

昨日の大会、試合後の野村直矢は改めてもう1度三冠を狙い宮原政権を終わらせて野村政権を作ると宣言しているように「全く心は折れていない」ことが伝わってきました。
それどころか宮原健斗が言うように「試合中に進化している野村に嫉妬」していたというぐらいに野村は成長しているわけですから、まだまだチャンスはありますし、このトーナメントから再度浮上することもあり得るでしょう。




◆宮原健斗(7年連続7度目の出場/第6回優勝/現三冠ヘビー級王者)
※前年度王道トーナメント優勝者

◆諏訪魔(7年連続7度目の出場/第4回・第5回優勝/現世界タッグ王者)
◆石川修司 (3年連続4度目の出場/現世界タッグ王者)
◆ゼウス(6年連続6度目の出場)
◆ジェイク・リー(2年連続3度目の出場/現アジアタッグ王者)
◆野村直矢(4年連続4度目の出場)
◆青柳優馬 (4年連続4度目の出場)
◆ジョー・ドーリング(3年連続5度目の出場)
◆崔 領ニ (4年連続4度目の出場)
◆ヨシタツ(3年連続3度目の出場/現コロナ王者/現GAORATV王者)
◆ディラン・ジェイムス(2年連続2度目の出場)
◆ギアニー・ヴァレッタ(2年連続2度目の出場)
◆KAI(2年ぶり2度目の出場)
◆滝澤大志(3年ぶり2度目の出場)
◆黒潮”イケメン”二郎(初出場)

というエントリー選手が戦うトーナメントの一発勝負ですが、11日の試合を締めたジェイクリーに期待しています。
恩人である諏訪魔を倒すことで恩返しをするという宣言もありましたが、初戦で怪物的な強さの諏訪魔を倒すことができれば・・・勢いに乗って名古屋の決勝の舞台まで行ける可能性が高いと思います。

その相手が宮原健斗なのか、それとも野村直矢との決勝となり「新しい全日本の欠片が見えるのか」。
僕としてはジェイクリー選手と野村直矢or宮原健斗の戦いが見たいです。

また、宮原健斗は週プロで「今回の王道トーナメントは新時代が来る」とジェイクリーや青柳の躍進を予想しています。

しかし、世の中が新時代を求めると時代が逆に動くことが多いプロレス界の歴史。
王道トーナメントで時計の針はどのような動きを見せるのでしょうか。


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