夏の終りと秋競馬のスタート。若者よ、命は大切に。
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毎年9月1日になるとブログやメルマガで必ず書いていた「自殺防止」の呼びかけ。
今年の場合は1日が日曜日だったから昨日が対象日だったが、今年はなんだか書く気分になれなかった。

8月31日や9月1日に学生の自殺が多いのは当然学校が嫌だからで、何かしらイジメなりコミニュケーションが取れないなり問題があるのだろう。
僕の場合はイジメを受けたことはあまりないが「あいつと一緒にいると進学に響く」的な理由で中3の1年間だけは友達が激減したことはあるが、その程度なんてどうでもいいぐらいの酷いイジメを受けている子どもたちは沢山いるだろう。

解決策が死ぬことしかないという結論になってもそれを批判はしない。
たけどな、おっちゃんみたいに勉強しなくてろくに学校も行かなくても得意なことが見つかったりすることもあるのよ。
おっちゃんで言うと競馬。競馬に心底ハマッたから好きなことをしているだけで本を出せたりとか、それがビジネスになってある程度楽しい人生を歩めているわけ。

こんな動画をアップしたりするだけで、まぁ1000人ぐらいの人は喜んでくれるし毎週10通ぐらいはファンメールをいただけたりする。

猫も可愛い、、、でも僕も猫もどちらかが死んだら触れ合うことはできなくなる。
それが悲しい別れとかだと記憶の中ですらずっと悲しい存在になってしまう。
だから最低限1人でも信頼できる人や仲間、家族、ネット上の繋がりでもいいけどそういう対象が1人でもいるのであれば、一旦自殺という選択肢には白い布でもかけてベッドの下とかタンスの奥に隠しておいてみてはどうだ?

100人敵がいても1人仲間が居てくれるというだけでも人生は全然違うし、例えばおっちゃんの動画で言えば仮にバッドが100ついても1つの高評価と応援のメールだけで充実感を得ることができる。
またそういう人に対して「どういう内容だと喜んでもらえるかな?」なんて考えるだけで死んでる余裕なんてなくなるかもしれない。

だから悩んでいる子も何か発信する側になってみてはどうかな?と思うんだよね。


でね、大人になってからも友達はできるし、出会いは沢山あるってことは知っておいてほしい。

もちろん学生時代の友達ってのも大切だし、10年とか連絡して無くても会ったら昔と同じ馬鹿な話をして楽しめたりするんだけど、でも大人になってから友達になれた奴って毎日顔を合わせても飽きなかったりするから。

僕みたいに見る人によっては「くだらない人」でも、何不自由なく暮らして楽しいことの方が多い人生を過ごせることなんて珍しいことじゃないからね。

別に学校から逃げてもいいと思うんだよ。

これは『学校なんて行っても無駄だから行く必要がない』ではなくて、学校にいることがしんどいなら逃げるという選択もあるんだよという話ね。

僕も高校はさっさとエスケープしてしまったけど何の問題もなかったよ。

そんでもって「逃げる」というと悔しく思えるかもしれないけど、、、競馬で一番沢山勝利して一番儲かる馬って逃げた馬なんだよ。

逃げ馬と呼ばれる馬は人気があろうがなかろうが活躍するものなんだよ。

逃げ馬の中には絶対的な速力があるから逃げて振り切るエリートもいるけど、「周りの馬に怯える」「怖がり」という馬も沢山いるわけ。

だから逃げる、先頭を走っていけばとりあえずは自分の走りができる。

最終的に後ろから追いつかれるかもしれないけど、逃げるということは一番不利のない一番有利な戦略だから、逃げることは恥ずかしいことではないからね。

 

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