やっぱりタイチ・ザック組が好きです(笑)
去年のタッグリーグが最高でしたし、現地で見ていてEVIL・SANADAを応援していた自分がいつの間にかタイチ・ザックを応援していましたからね・・・
どちらが好きとかではなくて、タイチ・ザックがIWGPタッグ路線を盛り上げてくれたらEVIL・SANADAと最高のライバルになれるなぁと思ったわけですよ。

90年代から新日本プロレスを見ているとIWGPタッグの現状は悲しいですからね・・・


個人的な気持ちでは、このときのタイチとザックの笑顔は2018年の新日本プロレスの中でも1番の名シーンでした。
が、そんな二人が見ているのはシングルでの戦いのようです。

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タイチはオスプレイのNEVER狙い、ザックは棚橋への怒りから再戦を希望か?

タイチは当然オスプレイのNEVERを狙いに試合で主張をしていきました。
オスプレイはジェフコブと戦った後でやると言っていますが、それまでタイチが待てるのかどうか?
仮にマディソンスクエアガーデンでオスプレイとジェフコブの試合が組まれたとして、じっとそれを眺めているだけのタイチとは思えませんので・・・強硬手段に出る可能性も十二分ありますね。


またオスプレイとしても毎日屈辱を味わっていますから、先にタイチを指名するという可能性も0ではないのではないでしょうか。
そしてタイチがベルトを次に手にした時にこそ内藤に煽られている「一歩踏み出す勇気」が生まれる可能性が・・・

一方のザックセイバーは棚橋弘至に負けたせいでニュージャパンカップを終えることになりました。
それに対する怒りを試合で棚橋にぶつけていきましたが、シングルで勝利した棚橋からザックのベルトへ挑むのではなくザックの方からブリティッシュヘビー級のベルトを棚橋にアピールするような行動に出ました。


仮にマディソンスクエアガーデンでタイトル戦となれば棚橋からすると願ってもない大チャンスです。
ここまで新日本プロレスを背負ってきた棚橋が前座で6人タッグなどでは悲しいところですし、マディソンスクエアガーデンでタイトル戦でドラゴンスープレックスで勝つという藤波辰爾の再現ができるチャンスでもありますからね。
(ハイフライフローを使いたくてやっちゃう可能性も大ですが 笑)

何にしてもニュージャパンカップ最終日にEVILと石井、タイチとオスプレイ、棚橋とザックといろいろな動きがありました。
内藤と飯伏はマイペースというかEVILと石井にもっていかれた感じはありますが、もうすでにこの大会がRoad to MSGなんですよね。
ワクワクしますね!!

 

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