新日本プロレス愛知県体育館大会、現地感想を加えた記事となります。
これまでに書いたのは下です。

鈴木みのるが誰にも見られず苦笑い

鈴木みのる・飯塚VSタマ・タンガロアの公式戦。
飯塚はどこから出てくるか?と客がキョロキョロしていると
2階席から登場して大盛り上がりとなり注目を独り占め。

私もそれを目で追っていると、いつの間にか鈴木みのるが目の前に。
(西側6列目で観戦してました)

そしていつもより強めに手拍子を煽るのですが、ほぼ全員が飯塚を見ている状態なので
この時点で僕の目の前に座っていた鈴木軍シャツを着ていた少年すら鈴木みのるを見ておらず(笑)
まばらな手拍子と誰も鈴木みのるを見ていない状態にさすがの鈴木みのるも苦笑い。

この一部始終を生で見ていたので、何だか鈴木みのるのキュートさを感じてしまい
応援していたのですが現タッグ王者には勝てず敗北。
しかし試合後には鈴木みのるとタマトンガが迫力ある乱闘をするなど
「鈴木軍とBULLET CLUBの抗争は見てみたいなぁ」と思いました。
前にありましたっけねぇ・・・あったとしても印象に全く残ってないですが(笑)
ランスとデイビーボーイ・スミスjrが継続参戦しているならメンツ足りますし
迫力ある抗争になるのではないかと思うのですが。

そして次の試合にはそのランスとデイビーボーイ・スミスjrが登場。
バレッタとチャッキーTとの対戦。


前にも書きましたけど、ランスってカッコいいですよね。
メタルバンドのイカれたボーカルみたいな感じなので個人的にはツボるルックスなんですけど
やっぱりここまでデカイってことだけでも目線を奪われますよ。

試合は予想外に全勝してきていたバレッタ組をねじ伏せてランス組が完勝。
試合後にはヤングライオンを投げ飛ばし、最後まで迫力を見せつけてくれました。

オカダ・棚橋が将来的にタッグで活動することがあるのであれば
ぜひ見たいのがランスとデイビーボーイ・スミスjr組なんですよねぇ。
タッグ黄金時代をすぐに作れるのではないか・・・


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