オカダを裏切りジェイホワイトと結託した外道さん。

今回が初披露のタッグなのに、この服装と↑の笑顔。
すぐに馴染んでしまうこの上手さですね。さすが外道!と言葉が漏れました。
「まぁ外道が負けるか、KUSHIDAが負けるか」と思って見ていましたが
なんとなんと、ジェイが棚橋からピンフォール勝ち!

そして再度権利書への挑戦をアピールしました。

外道&オカダが棚橋弘至との戦いでスターになっていったように
外道&ジェイも同じような流れで外人選手スターにしていきたいのかなと思うのですが
それだと次でジェイが棚橋に勝利して権利書を奪ってしまうわけで...

ドームのメインでジェイVSケニーは荷が重いでしょうし
ただこの流れで棚橋が普通にG1のリベンジと今回のリベンジと先日のオカダ戦後のリベンジを
当たり前にしても盛り上がるのかどうか?というところ。

ということは結果は棚橋勝利でも試合内容で一波乱、何かが起こるのか?
そんなワクワク感はありますね。

いきなり外道がジェイから棚橋に乗り換えるとか(笑)

EVIL またザックに負けて(´・ω・`)ショボーン

前シリーズから続いている、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンと鈴木軍の抗争。
必要性をあまり感じつ、熱狂的なファンが多いユニット同士の抗争なのに
そのファンすらイマイチ乗れずに盛り上がりに欠けた内藤VS鈴木の試合が終わり、
これでようやくロスインゴもメインストリームに戻るかと思っていた矢先に
なぜかEVILがザックに負けて過剰にリング上で落ち込む姿を見せたのが9月。

それから事あるごとにEVIL(´・ω・`)ショボーンの巻が起こり
「おいおい、まだロスインゴVS鈴木軍をやるの?」と不安が募る日々でしたが
海を超えてアメリカでも起こってしまいました(汗)

今回はあまりにも長時間落ち込んでいるので内藤がリング上に戻り
慰めていたのですが、その模様が上記の通り・・・何だか親に怒られている子供のような
内藤先生に怒られている3年B組EVIL君というような雰囲気に。

なんでしょう、ヤングライオン時代から応援していた某選手の面影があるEVILだからなのか
ヒロム不在で寂しがっているような気がするからなのか、何だかおじさん胸キュンです(笑)

ただ、少々不安なのはなぜザックに負けた時だけここまで凹むのか?
という部分が見えていないですし、別にEVILが負けることなんて多々ありますから
特別な思いがここで生まれているのはどうしてなのだろうか?という部分ですね。

これで両国でシングルして勝利して終わりとするには少々不可解ですし
そもそもザックとSANADAの抗争の方が良かったとも思いますから
なぜここでこういう流れになっているのか・・・

内藤の言う一歩踏み出す勇気って「EVILが離れる」じゃないだろうな?と。
この点はとても不安だったりします。

また、EVILがザックに負けたら負けたで「え、年末からドームまでロスインゴVS鈴木軍になるの?」
という双方のユニットのファンにとって何も得しない流れになりそうですからね。

新日本プロレスのリング上の話題が、王者ケニーと棚橋弘至とYOSHI-HASHIやオカダの関係
CHAOSの今後になってきているので、完全にメインストリームから外れている状態ですから
これが続いてしまうと相当インパクトのある動きがないと・・・

ところで、余談ですがロスインゴのBUSHIの日記もまた何かを匂わせています。

ジュニアタッグリーグについて
「俺はこの新日本プロレスのジュニアのメンバーで絡めるなら~」(抜粋)
「それでもヒロムの欠場が発表とされたということは」
この2行をまとめると、ロスインゴのヒロムがいない。
でもタッグリーグには出たい、新日本プロレス(所属)のジュニアとなら
組んでもいいということですよね。

ユニットの枠を超えるタッグを組むのか、それともユニットに入るのが
新日本プロレス所属の選手なのか?

まぁ、見方によれば
「それでもヒロムの欠場が発表とされたということは(俺でれないじゃん(´・ω・`)ショボーン)」
なのかもしれませんが(笑)

マーティースカルVSウィルオスプレイ

高橋ヒロムの負傷によりIWGPジュニアが返上されて
KUSHIDA、BUSHI、マーティー・スカル、ウィル・オスプレイが
トーナメントでIWGPのベルト獲得を狙う王座決定トーナメント。

先日は、同ユニットのBUSHIがヒロムの思いを背にして
KUSHIDAに勝つ、しかもヒロムの得意技タイムボムで勝つと読んでいましたが
特にヒロムの技を使わず毒霧を当てても負けるという結果に(苦笑)

そして今回はアメリカでトーナメントの別ブロックの試合
マーティー・スカルVSウィル・オスプレイが行われました。

ご存知のかたもいると思いますが、私はマーティー・スカルが好きなのですが
流石に今回は負けてKUSHIDAとオスプレイの決勝だよな...と諦めつつも観戦。

そして試合中盤で驚いたのが・・・

オスプレイがヒロムの技を使う(エプロンからのパワーボム)
ヒロムの思いを背負って・・・ってこれで完全にBUSHIの立場がなくなりました。

しかし!試合はなんとマーティー・スカルの勝利!!

いや、嬉しいんだけどこうなるとヒロムの立場は!?(笑)
同じユニットのBUSHIが負け、ライバルのオスプレイがヒロムの技まで使って負け。
両国でKUSHIDAとマーティーの決定戦となるわけですけど
要するに当分ヒロムが復帰できないぐらい容態が悪いために
ヒロムの匂いを消す選手のほうが良いということなのかなぁ。

両国はケニーVS飯伏VSコーディの3WAY!?

「これがワールドタッグリーグの決勝ならいいのに」
という言葉が漏れてしまった好試合でした。

結果はゴールデントリガーでケニー・飯伏が勝利。
まぁ試合結果としては想像通りというところですね。

試合後にケニーが飯伏に「約束の試合」を「両国でやろう」と。
両国でIWGP戦か~と思っていると・・・

この日、US王者をジュースから奪ったコーディが登場。
(なんかジュースも悲惨。US王者として参加したG1でボロ負けした上でこの扱い)

で、3WAY戦!?

(※コーディがケニーの股間を触っているように見えるが違います)

両国のメインか?メインで3WAYでタイトル戦やろうとしてるの!?
1週間前なのに両国のカードが全然出ないと思ったらそういうことかい・・・

もしかするとIWGPとUSを両方かけたスリーウェイになるのか?
何か期待感と不安感が両方100%って感じだぞ、いや、不安感が180%ぐらい(笑)
ちょっと怖いぞ、嫌かもしれない。
そんなのは海外の大会でやってればいいような気がする...

いやでも二人の約束ってのがあるんだろ!?

そう思っていると試合後の記者会見で飯伏が何だか不満げ。

「よし、否定しろ!文句を言うんだ!」と思っていると
めちゃ目力を入れて、イケメンな顔をしつつ
文句を言いそうな話の流れと口ぶりからまさかの言葉が。

飯伏「もし、IWGP戦が、3WAYで、行われるなら、、、伝説になります」

なんでやねーーーん。

そもそも、ベルト2本をかけた試合ってのはないはず。
勝ち抜き戦的にして、勝者がIWGP、2位がUSとかでもいいけど
それだとUSの価値が落ちてしまうからよろしくないだろう。

コーディが2冠王者でドームのメイン?
それは難しいでしょう。

3WAYだから何々という理由が付属するのでケニー防衛は無いと考えると
飯伏がIWGP戴冠ってことになるのかなぁ。

大阪ではIWGP無いだろう。
あるとするなら去年のタイトルマッチのラインナップで考えると
ICのジェリコVS誰か、USでコーディVS誰か。
IWGPジュニア戦(KUSHIDAかマーティーが王者で相手はロスインゴの新加入選手か石森辺り?)
NEVERでタイチVS誰か。

となると3WAYの勝者がドームのメインで王者として立つことになると。
変速マッチは王者を傷つけず下ろすことに使いやすいと考えると
ドームのメインは飯伏VS棚橋で改めて飯伏が棚橋超えで正式に所属なのかな。

そうなってくるとケニーがNEVERやICやUSもないだろうし
いよいよ他団体へ移籍するのかと不安になるけどね。

もちろんケニー防衛で棚橋とイデオロギー闘争の結末を
ドームのメインでやるというのが一番美しいのだろうけど
正直なところ両国が終わるまで何がどうなるかさっぱりわからない。
だからこそ凄く面白くなってきたなぁと思います。

後は・・・タッグリーグも盛り上げてくれるといいなぁ(笑)

THE手抜きシリーズになることが多いからね。
年間で最も盛り上がらないここまで盛り上げてドームにつながるなら
マジで満員の東京ドームも見えてくるはずだから。

ジェフ・コブよ、後藤はNEVERもってないねん

おまけ的になのですが、ジェフコブが試合後に語った言葉がこちら。
※新日本プロレススマホ会員向けにいち早くコメントが読めるサービスの画面なので
大半をモザイク処理しています。

いや、後藤はタイチにNEVERとられたから(笑)
中々の勘違いコメントで爆笑してしまいました。

「オメー挑戦するのに新日本プロレスの試合見てないだろw」と。
ジェフコブはいい選手なんだけどね、これは酷いコメントです(笑)


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