昔から新日本プロレスのスマホサイトの会員になってまして、
このスマホサイトは試合経過などがリアルタイムで見れるのですが
僕個人的には別にそこは重要ではないです(笑)

試合後のコメントなどは結局0時を回らないと掲載が遅れていたりしますし
ビッグマッチなどはnjpwworldで見ますから、その部分での利用はしていません。

基本的にはコラムとか日記を時間潰しに見る感じでして
価格も安いですし、選手がTwitterとかで書けないような本音を読んで
楽しませてもらうというのが利用目的です。

タイガーマスクの妙に「(笑)」が多い日記も好きですし
YOSHI-HASHIのプロレスとあまり関係ないほのぼの日記も好きです。
YOHの言葉遊びの多い日記も好きで(彼の日記に出てくるワードは40代ぐらいに思えるのも面白い)
タイチの日記や棚橋の日記、ヒロムなども好きです。

またメイ社長の日記も更新頻度が高く、また内容も凄く良くって
新日本プロレスのことや経営者の理念みたいなものも見えてきます。
先日もすぐYOSHI-HASHIの件を書いていて、彼が思ったより元気であることを
いち早くファンに伝える姿勢なども好感が持てました。

ところで、内藤哲也の日記は「プロレス」をしていることが多いです。
「プロレス」か「広島カープ」の話題が大半です(笑)

そして今回の日記はプロレスモードなのですが
その内容を見ていてふと頭に浮かんだのはアントニオ猪木でした。

内藤哲也の日記で猪木の引退コメントを思いだした

僕は世代的にアントニオ猪木といえば政治家さんでしたし
小さい頃に愛知県体育館に行くと休憩時間中に出てきて「1.2.3ダー!」をしていて
またそれがなぜがスッキリする気持ち良さがあったのですが
試合に関しては生観戦できたのが猪木ファイナルカウントダウンとして愛知県体育館でやった
アントニオ猪木VS藤原喜明の試合ぐらいです。

もちろんグレートムタとの試合は印象的ですし、天龍戦や馳浩戦
また引退試合となったドン・フライとの試合からの最後のコメントと「道」は
やはり印象に強く残っています。

ところで、なぜ内藤哲也の日記を見てアントニオ猪木を思い出したのか?というと
今回の内藤哲也の日記のこの一文を見たことが理由です。

内藤哲也「変化することをやめた瞬間から、人は衰えていくとオレは思う」

そして猪木さんの引退時のコメント

アントニオ猪木「人は歩みを止めた時に、そして挑戦を諦めた時に年老いていくのだと思います。」

更に内藤哲也は「でも、全ては自分の道」と「道」という文字が目に入り
さらに「自分の道は自分で切り開いていくからこそ面白い、自分で切り開くからこそ意味がある」という
言葉を反復させて強く伝えている部分が、アントニオ猪木のこの言葉
この道をゆけばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。」
と近いものを感じたんですよ。

そして「リスクはあるしマイナスになるかもしれないが一歩踏み出すことを決めた ~~~ トランキーロ」は
踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ 行けばわかるさ。」ととても近い。

内藤哲也は言葉のプロレス、言葉の魔術を使える素晴らしい技能がある選手ですので
これを意図的にやっているようにも思えますし、そうでなくてもそもそも根っからの新日本プロレスファンで
闘魂三銃士の武藤敬司に魅了されてプロレスファンになった男ですので、たまたま闘魂が溢れ出したのかもしれません。

と、ここで映画的にこれを伏線だと考えて、アントニオ猪木が36歳(内藤哲也の今ぐらい)の時に
一体何をしていたっけ?と調べてみると

・プロレス夢のオールスター戦でジャイアント馬場と組む
・日本人初、WWFヘビー級王座獲得

ふむふむ・・・

後者は関係ないとして、前者。夢のタッグかぁ・・・。

ロスインゴベルナブレスの新メンバーは誰?

内藤哲也は日記で「今以上のロスインゴになるため。今以上のロスインゴとして彼を待つため」と書いている(ここでは内容をやや省略して書いてます)

「今以上で待つ彼」ってのは高橋ヒロムのことですよね。
そしてロスインゴで待つのだから解散とかなく大きな変化、しかもリスクがある変化をすると。

ロスインゴはコアなファンが多く、またアイドル的なファンが多いですし
またこの5人の並び姿がとてもカッコイイです。
日本人的には戦隊モノは5人、人気アイドルもSMAPや嵐のように5人が多いですし
バンドも5人編成が多い(これは世界的)何となく5からの変化って嫌じゃないですか(笑)

ゴレンジャーでアオレンジャーが不在の間に、オレンジレンジャーが入ってきたら
何となくしっくりこないでしょう。

でもおそらく新メンバー加入という予告なのだと思います。

しかし、ですよ。
そもそもロスインゴだって人が増え続けているわけですし
SANADA加入の時だって、他団体アレルギーの人は批判してましたけど
今では無くてはならない存在になっているわけですから。

さて、これで内藤が本気で日記から猪木感を出しつつ
猪木の年齢まで逆算して「夢のタッグ」からオカダ加入とかあれば天才的ですが
映画じゃないんですからそれはなさそうですよね(笑)

候補として言われているのは、急遽川人が戻ってくるとか
ドラゴンゲートの鷹木、ネヴィルとか言われていますね。
BUSHIのタッグパートナーがほしいという意味からジュニア選手なのかなぁ。

あとは、急にTwitterアカウントを削除した高橋裕二郎とか(というか普通にこの件は心配)
タイチとか?とも言われていますが、どうなのでしょう。

ただ、先程も書いたユニットの5人のバランスの良さって
5対5のタッグマッチとかイリミネーションマッチが人数的に上限なので
ヒロムが戻って6人になると5対5の時に1人溢れてしまいますし
4対4、2対2に分けるとロスインゴの選手の格で言ってしまうと
BUSHIがジョバーを上手くやるとして、他の試合はどうすんの?となります。
3対3で回すのも手ですが、ちょっと不安なんですよねぇ。

何にしても両国~大阪で結論は出ると思いますので
ワクワクして待っていたいと思います。

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