水商売の不景気
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私が働いていたスナックはメンバーズなので
一見さんはお断りというスタイルです。

このメンバーズというのは価値を上げることはできますし
変なお客が来る割合が減るので安心度も上げることになります。

しかし、新規客獲得へのハードルは非常に高いです。

例えば新規客が増えるケースというのは以下ぐらいのこと。

・お客様が連れてきてくれた人が気に入ってその後に来店する

・転勤した時に引き継ぎ的に連れてきてくれた人がその後に来店する

・従業員が遊びに行った先で知り合った人が来る(ホストとかね)

たったこれだけの上に確率的に非常に低いです。

常連客のAさんが連れてきたBさんが、仮にお店を気に入ってくれても
所詮Aさんが大切にされている店なので、Bさん的には面白く無いこともあります。

転勤からの引き継ぎもそうです。

支店長さんが東京へ転勤するので、後任を連れてきてくれましたと。

そして『接待で使ってやってくれな』と言ったところで
その場では『分かりました』と返事をしていても・・・ですね。

ですから、今いる人を大切にすることで
来店数や落とすお金を増やしてもらえるようにすることが
売上を増やす一番の成功法だったりします。

しかし・・・

開店から20年もすぎれば、常連だった人が定年になり
単身赴任だった人は地元へ戻っていってしまいます。

寂しいことですが時の流れには勝てません。

そもそも、昔みたいに経費が使いまくれるような企業もありません。

そんなことで今リアルタイムで困っているのが
何を隠そう私が働いていたスナックです(笑)

今、ネットビジネスで得たノウハウやスキルを使って
そういうものを打破していけるかどうか?という実験を準備しています。

昔はネットビジネス≠リアルビジネスという関係でしたが
その境目がなくなってきていると感じる今日このごろ。

成果が出たら皆さんにもシェアしますね。

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