ネット起業をしようとしている人の中に
「顔出しNG」というケースがあります。

僕から言わせると・・・

何処の馬の骨かもわからない奴が自分自身を隠して売る物なんて
信用するに値しないと思ってしまいます。

結構、僕が知る中にもそういう人はいます。
仮名にしたり、顔を隠したり、時には住所を隠したり
(そもそも特定商取引法違反だぞ)
風俗嬢じゃないんだから・・・という人は多いです。

まぁ理由としては「恨まれるようなビジネス」をしている場合や
「無申告なのでバレたくない」ということだったりするのでしょう。
僕の知っている奴も、本まで出版しているのに
かなりの年数を無申告で切り抜けている奴がいますしね。

さて、商品やサービスというのはものによっては
自分自身を売り込むことも重要になります。

例えば僕のような業種とかライターさんであったりとか
個人が「プロ」として動いているものは該当するでしょう。
自分が主役になるビジネスは全てそうだと思います。

なので自分自身をブランド化、ブランディングしていくことが
ビジネスを長く続けて右肩上がりにする秘訣になります。

僕の場合はスタート時から顔も名前も全て出していますし
調べれば住所も出てきます、フェイスブックなどでは
プライベートも見せていますし、読者様と友達にもなります。

ラジオに出たり、本を出したり、映像として番組を作ったり・・・などなど
自分自身を隠さずに売ることで個人のhead and handにしても
テイクアップアームズという会社も頑張れていると確信しています、

外から聞こえる声が悪いものだったとしても恐れることはありません。
フェイスブックでパジャマ姿をアンチに見られても関係ないのです。

なぜなら、竹内裕也という人のキャラをしっかり見せた上で
ファンだと言ってくれる人がいるのですから怖いものはありません。

そこまで自分を作り上げて行くと自信が生まれますし
多少わがままなことをする勇気も出てきます。

そして、自らを隠している人達ではその自信が生まれないのです。

ビジネスをしていると、場面場面で自分の自信が鍵になって
ドアを開けられるかどうか?のチャンスがやってきます。

その時に鍵を持っていなかったらって考えてみてはいかがでしょう?

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