飯伏幸太がSANADAを倒し二冠防衛に成功&内藤哲也が何とインターコンチネンタルだけに挑戦表明

新日本プロレス公式スマホサイトで王座奪取後の未来を語ると負けがち、というジンクスに不安を感じていましたが...SANADA、またしてもIWGPに手が届かず。
長年後藤洋央紀ファンが感じてきた辛さを3年ぐらいで味わうことになっているSANADAファンは涙で明日が見えないかもしれません。

個人的に飯伏幸太とSANADAのG1決勝はイマイチ乗り切れなかったので、今回のタイトル戦の内容も自分好みになるかどうか?と不安と期待を抱えて見たのですが正直G1決勝より遥かに面白い試合だなと感じましたし、1度はSANADAが勝利したように見えた場面もあったのでモニターを見ながら声が出ましたけどね。

※あれ、3カウント入ってたよね

ただ泣いても笑っても判定は変わることなく、飯伏幸太がカミゴェで勝利し二冠を防衛。

ベルト統一へ1歩進んだと思われたところで、何と何と内藤哲也が登場。

個人的には「お暇な内藤哲也が誰とやるのか!?辻!辻頑張れよ!」と思っていたので「早いな」と思ってしまいましたが、飯伏幸太が二冠統一をすることに動いている中で二冠を生んだ責任の回収をするために動いたと思えば納得。

そしてインターコンチネンタルを選択したというのは...わかるようなわからないような(笑)

もちろん実質吸収されててしまいそうなインターコンチネンタル、そして内藤哲也がいじめ続けたインターコンチネンタル、何だかんだでIWGPより遥かに縁があるインターコンチネンタルを内藤哲也が回収しに馳せ参じたという見方をすれば納得なのですが、IWGPを剥がしても阻止はできるっちゃできますからねぇ。

その昔、中邑真輔がニュージャパンカップを優勝してIWGPとインターコンチネンタルの選択をしたときにインターコンチネンタルを選んだことがありましたが、どちらも選べるときにインターコンチネンタルを選ぶというのはそれはもう愛にほかならないようにも思います。

内藤哲也のツンデレ愛がインターコンチネンタルさんに向けられたというのもまた1つの名シーンとも言えるかもしれません。

試合後の飯伏幸太は「中邑さんのインターコンチネンタル、大好きだった橋本真也さんが巻いたIWGPなのでくっつけたらより凄くなる」と「ラーメンとうどんが好きだから一緒にしてみたらめっちゃ美味いのでは?」的な、飯伏幸太らしい少年のような発想を口にしていましたが、それに対して「いや、美味しくはねぇだろ」と内藤哲也が阻止しにかかると考えればそれもまた面白いっちゃ面白い。

また飯伏幸太が唐突にザックの名前を出すなど自由奔放な神の姿を見せてくれていますが、ニュージャパンカップも控える中でそんなにタイトル戦は組めないはず...ってもしやCASTLE ATTACK大阪城ホール2連戦で2連続の防衛戦をそれぞれ行うつもりでしょうか?

そこを連勝すれば文句なしに統一という説得力が生まれますが...気になるところですね。

NEVER6人をCHAOSが死守
YOSHI-HASHIは後藤洋央紀とのタッグでIWGPタッグへの挑戦表明

流石にタッグ王者+ジェイのトリオの強さと先々の展望を考えるとBULLET CLUBがNEVER6人を奪取するかと思いましたが、何と何とYOSHI-HASHIが大健闘からの緊箍児で王座防衛に成功。

昨年からの覚醒YOSHI-HASHIが衰えていたらどうしようかというファンの不安を一蹴する活躍でNEVER6人の3度目の防衛を達成しました。

試合後にYOSHI-HASHIは後藤洋央紀とのタッグでタマ・トンガ&タンガ・ロアの持つタッグベルトに挑戦表明。

試合後はバックヤードで乱闘となった両陣営ですが、こうなると大阪城でのタッグ戦と石井とジェイのシングルという構図になるでしょうか?

YOSHI-HASHIも今年で39歳。

そろそろIWGPの文言が付くベルトを手にしてほしいところですが、オカダとYOSHI-HASHIでのタッグ王座というのは数年前に狙っていた夢でもありますし、初戴冠はオカダと手にしてほしいというファンも少なくなさそうですけどね...

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