よくわからないタイミングでジェイ・ホワイトが復活して石井を襲撃(呼びかけていた後藤洋央紀の立場は)

ホームページから消え、その他新日本プロレス側も匂わせをしてきたジェイ・ホワイトの離脱っぽい空気感でしたが・・・
唐突に試合後の石井を襲撃して復活するという何だかよくわからないことになりました(笑)

新日本、俺は戻ってきたぞ! どこへも行かない! これは俺の時代だ。ザ・リアル・エラ! 新日本、至急、明日の試合カードを変更しろ! イシイが出るタッグマッチに俺も組め!

とのことですが、休暇→滞在期間2週間を過ごしていただけなのでしょうか?
それにしてはホームページから名前が消えるなど、これはちょっと過剰にやりすぎた感じがしますね・・・

何にしても個人的にはジェイ・ホワイトが新日本プロレスに居てくれるというのは嬉しいのですが、考えてみるとフワッと終わったEVILとのボス争いにしても、ドーム後の心に刺さるコメントも終着駅がこれだと何だったんだろうかと思ってしまうファンも多いことでしょう。

そして、また面白い形になってしまったのが後藤洋央紀

今になってみると、このサムネの後藤洋央紀の表情とコメントにNJPWWORLDの悪意すら感じます(笑)

明確にジェイ・ホワイトに対してコメントを出していた後藤洋央紀はスルーされての石井vsジェイの流れが生まれてしまうと、荒武者の浮き方が悲しすぎます。

 

さて、別件になりますがロスインゴ・CHAOS・本隊、ヒロム・SHO・飯伏のバックステージコントが面白いですね。

ただもうユニットの概念がぶっ壊れていますし、若干女性ウケを狙いすぎているように見えてしまうのは少し不安だったりもします。

ここにSANADAが加わったたらもう女性人気の高いイケメンレスラーが4人でキャッキャウフフしている状態ですから、それはもう男性ファンでもニヤニヤしてしまうでしょうけど・・・ドーム以降の新日本プロレスの雰囲気がガラッと変わっているこの冒険は成功するのかという心配はありますね。

内藤哲也がこの状況をどう見ているのかが聞いてみたいですし、ファンの空気的に言い出せないけど「うーん?」と思っているファンもそこそこおられると思うわけです。

棚橋弘至と鷹木信悟の骨太な試合もありましたし、考えてみると棚橋弘至・内藤哲也・オカダというIWGP戦線にいた選手は明るく華があっても基本は男臭いところがあります。
そう考えるとやはりガラッと今の新日本プロレスの空気感が変わっているという点は、実験的なことなのか方向転換なのか、これ気になるところですね。

 


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