『BEST OF THE SUPER Jr. 27』優勝者 vs 『SUPER J-CUP 2020』優勝者スペシャルシングルマッチ、高橋ヒロムとエルファンタズモの試合は入場からド派手な両者が「さぁ、今からお祭りが始まるぜ」という狼煙を上げるかのようでした。

クレバーと反則の間辺りをウロウロするエルファンタズモに対して正攻法を挑む高橋ヒロムでしたが、勝利したものの苦戦する場面が目立ちましたし「勢いをつけて石森戦へ」とまでは言えない薄氷を踏む戦いでしたが、何にしても高橋ヒロムファンでイッテンゴのチケットを持っている人はホッと一息というところでしょうか。

試合後の高橋ヒロムは「世界中の人間が見てるだろう。世界中の人間がこの試合を見ただろう。アイツは何か反則をしている。調べてくれ。」と、この言い回しはね、某国の1月6日を控えている中でのムー読者というかムー信者のヒロムっぽいコメントにも見えるのですが・・・深く考えすぎでしょうか?

それにしてもエルファンタズモという選手は素晴らしい動きと見せ方で新日本プロレスジュニアでトップ戦線にこれからも絡んでくる存在だとは思うのですが、見方によるとBULLET CLUBの歴史とファンに媚びすぎな印象も受けてしまう部分があります。

歴代のボスが前ボスや過去ボスの技を大一番で使うことは美しさがありましたが、わりとエルファンタズモは毎度AJやケニーの技を使い倒してしまうんですよね。

その上で相手の技もラーニング的に使ってしまうので、BULLET CLUBファンがファイプロで作ったエディットレスラーのように見えるというか・・・

最初に来日した時のエルファンタズモの方が魅力的だったと思うのでは私だけでしょうか?

 

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