イッテンヨン東京ドーム大会、第0試合の位置付けで行われたKOPW 2021進出権争奪ニュージャパンランボー。
例によってグダグダな中にドラマありとこれぞ醍醐味という戦いが繰り広げられました。

本間朋晃が真壁を裏切るような形から大立ち回りを見せたり、一瞬は「ヤングライオン3人参加のKOPWもありえるのか?」という期待が生まれたりとしました。

そんな中、結果的にはチェーズオーエンズ・ファレ・BUSHI・矢野通が最終的な4人に残りKOPW本戦へ出場することになったわけですが・・・試合をせずに権利を手に入れた矢野通が全てを今年も持っていきそうな雰囲気になりましたね。

冷静に考えれば石井・鈴木みのる・後藤・YOSHI-HASHIらも参戦して敗退しているというのは大変豪華でもったいない気もしますし、カード編成によってはこのニュージャパンランボーに参戦した選手だけで1大会を組んでも満員になるであろう選手層というのはやはり新日本プロレスが業界トップであることを見せつけているような印象でした。

 

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