今年のBOSJベストバウトとの声も上がっている高橋ヒロムとDOUKIの一戦。
その試合後に、高橋ヒロムが出したコメントですが・・・ファンとして100万回頷きました。

ヒロム「なにが泥水すすっただ? 人一倍苦労してきた? そんなことは、お前が、お前自身が選んだ道だろ。俺が経験してないことをお前がしてる。お前が経験してないことを俺がしてる。人の人生なんてそういうものだ。人の人生は全員、違った色をしてるから面白いんだろうが。みんな同じじゃ、なにも面白くねえよ。プロレスだって同じだろ。お前の10年と、俺の10年。何が違う? プロレスを思ってきたこと、プロレスを考えてきたこと、プロレスに対するすべては、俺と同じじゃねえのか? そんなことは、お前が口で語らなくても、俺とお前の試合の中で、見せれてんだ、バカヤロー。」

このブログでも私の意見として何度も書いてきたことですが、DOUKIというレスラーはオリジナル性もあり技も豊富で試合も面白く色気もあると。
鈴木軍の下っ端扱いなのはおかしい存在だけど「俺は苦労してきた、泥水をすすってきたんだ」「ぬるま湯の新日本プロレスのやつらが気に入らない」みたいな意見については嫌いだと。

これについてはまさに高橋ヒロムがコメントしたように『知らんよ、お前が選んだことだし別に他人の責任で苦労してるわけじゃないだろ』って思いますもん。

キャラ作りとしては良いのかもしれませんが、妬み嫉みキャラというのはDOUKIほどのレスラーに似合わないです。

もちろん自分がメキシコで頑張ってる中で新日本プロレスの選手が遠征に来ると一気に良いポジションを手にすることができる、みたいなことは不快かもしれません。
でもそれは共闘している鈴木軍のメンバーとて同じこと。

また、今後新日本プロレスで活躍し、年齢的にも高橋ヒロムのライバルとなれる存在のDOUKIが長く新日本プロレスで戦う上で「俺は泥水を~」「お前らは~」というのは合わなくなるわけですよ。

いや、すでにもうインディーの選手や海外で名もなき団体で戦っているアジア人などからは「DOUKIはいいなぁ」と思われている側かもしれません。

そんな中でDOUKIがいつまでも「俺は苦労してきた」と言うのは高橋ヒロムにとってもマイナスですから、そういう声を牽制する意味もあるコメントだったのではないでしょうか?

実況席もDOUKIは這いつくばって生きてきたことをアピールしますが、それはもうこの高橋ヒロムとの戦いで終わりにしてほしいですね。

 

 

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