NEVER6人タッグは歴史に残る名勝負に!YOSHI-HASHIと後藤洋央紀はタイチ・ザックの持つIWGPタッグ挑戦か
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何ともエキサイティングで感動的なNEVER6人タッグ選手権試合でした。
DOUKIの意地や気持ち、タイチのサポート、そしてYOSHI-HASHIの意地に後藤洋央紀のサポート。
もちろん石井もザックもですがこんなに熱量の高いNEVER6人は過去一番だったのではないでしょうか。

ネット界隈、プロレス仲間、また私自身も「G1の決勝より面白く燃えた」という声が凄いです。

一部、G1で少し冷めた人がいるのであればこのNEVER6人で再度火が突いた、早速燃え直したのではないかと思おいます。

正直、DOUKIの「泥水をすすってきた」や「新日の選手へのぬるま湯」という態度は個人的にはこれまで伝わらなくて、それはもうDOUKIが新日の選手関係なくメキシコへ行っているわけですし新日はエリート集団ではありますが厳しい戦いをしてきているわけじゃないですか。

ただ今回の試合を見ていてDOUKIの抱える大きな嫉妬心の強さや男らしい女々しさというのでしょうか、何かそういうものを感じました。

前々からこんなに色気のある選手は少ないとDOUKIのことを表現してきていますが、ボロボロになりマスクもズレているDOUKIはまた違う色気を見せていたと思いますし、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアで一気に駆け上がってもおかしくないのではないかと思いました。

さて、試合後にタイチとザックにタッグ挑戦を表明したYOSHI-HASHI。

バックヤードで後藤洋央紀が名乗りを上げたことでYOSHI-HASHI&後藤洋央紀組での挑戦となりそうですが、これも名勝負が期待できるカードですので楽しみですね。

ドームでやりたい相手がいるというEVIL。
相手はジェイ・ホワイトか?

IWGPだけをかけたかったであろう内藤哲也に待っていたのは再度の二冠戦という現実。
これには久々の会社批判が飛び出た内藤哲也ですが、この構図の方がやはり内藤哲也は燃えてくるのではないでしょうか。

さて、EVILは試合後に「二冠を取って東京ドームでやりたい相手がいる」と発言。

大阪大会でEVILが勝ち、ジェイが飯伏に勝てば東京ドームでBULLET CLUBの覇権争い&二冠戦が実現する可能性があることを考えると、やはり相手はジェイということなのでしょうか。

BULLET CLUBのお家騒動がG1で起こっていることを考えると、これを来年以降も引きずると思えませんし・・・

ジェイ・ホワイトはEVILとの「デスティーノ」を東京ドームに感じていた

そのEVIL発言の1つ前、前哨戦を追えたジェイ・ホワイトは「俺たちにはもっと大きい舞台でのデスティーノが用意されていると思わないか?」と東京ドームでもEVIL戦を期待するコメントを出していました。

飯伏幸太から権利書を奪う可能性は・・・どうなんでしょう。
そろそろ権利書が動くというケースもありそうですが、如何せん神になるというオチを見せていない飯伏幸太はここで負けられませんし・・・

ただ、どういう形であれジェイとEVILの騒動は東京ドームからの連戦で決着するのではないでしょうか。

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高橋ヒロムとBUSHIはデスペラード&金丸に挑戦表明

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアという大きなNEXTがある中ですが、高橋ヒロムはIWGPジュニアタッグへの挑戦を表明。
これに対してのデスペラードのコメントは相変わらず面白く鋭いものでしたが、高橋ヒロムからすれば挑戦できれば何でも良いという感じでしょう。

ただ高橋ヒロムがタッグ王者としてベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦するイメージがあまりわきませんが・・・

 

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