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さてさて、兎にも角にも完走してほしいと願うばかりの2020年G1クライマックスですが対戦カードが全て発表となりました。
個人的には対戦カード発表なしでやってほしい・・・と思うこともあるんですけどね(汗)

というのはやはり地元の開催よりも何よりも各ブロックの最終戦のカードをどうしても見てしまうからなんです・・・

今回だとこのようなカードが決まっていますが、やはりこれを見ると「このカードで決勝が決まることはなさそうな?」という余計な先入観が生まれてしまうからです。

●10月16日(金) 16:30開場 18:30開始
東京・両国国技館
【Aブロック公式戦】
※試合順未定
・鷹木信悟vs鈴木みのる
・石井智宏vsジェイ・ホワイト
・オカダ・カズチカvsウィル・オスプレイ
・ジェフ・コブvs高橋裕二郎
・飯伏幸太vsタイチ

●10月17日(土) 15:00開場 17:00開始
東京・両国国技館
【Bブロック公式戦】
※試合順未定
・SANADAvsEVIL
・内藤哲也vsKENTA
・矢野通vsYOSHI-HASHI
・ジュース・ロビンソンvs後藤洋央紀
・棚橋弘至vsザック・セイバーJr.

Aブロックだとジェフ・コブvs高橋裕二郎が優勝争いに関与するとは思えないですし、Bブロックも矢野とYOSHI-HASHI、ジュースと後藤は・・・なんて余計なことが脳裏をよぎるじゃないですか(笑)

ただ、今年はそれでも「良いカードだよなぁ」と素直に思いました。

Aブロックであれば鷹木信悟と鈴木みのる、前NEVER王座戦の組み合わせが組まれています。
ここで鷹木信悟が勝利すればリマッチへという道がありますし石井とジェイというのは「石井が勝てばもしや?」と思わせてくれるような組み合わせです。

ただやはり優勝候補は「無冠こそ最強モード」のオカダなのかなとは思いますが。

そして両ブロックともにIWGPタッグで戦ったタイチ・飯伏、ザック・棚橋が組まれています。
IWGPタッグに繋がる可能性も含みつつ、飯伏と棚橋が決勝進出をかけている状況である可能性やタイチ・ザックも勝利すれば大手なんて状況がありえるカードです。

ただ、

・SANADAvsEVIL
・内藤哲也vsKENTA

このカードがBブロックの本命、山場なのかなとは思うんですよね。

内藤が勝利すればSANADAが、SANADAが勝利すれば内藤が、EVILが勝利すればKENTAが、KENTAが勝利すればEVILが、、、というようなユニット対決の構図になっている可能性も十分にありえますからね。

何にしても優勝者は東京ドームで内藤に挑戦となるわけですから、とっておきのカードとなるとSANADAが優勝なのかなという気もしますが、個人的には石井・タイチを応援したいなと思っています。

東京ドームのメインありきになってからのG1は番狂わせが起きていませんが、そろそろ・・・ね。

 

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