異色の対決、SANADAと田口隆祐|SANADAと田口に絆・・・は、生まれてねぇか。
スポンサーリンク

ニュージャパンカップ1回戦。
2020年は無言を貫いている昨年の準優勝者SANADAと田口ジャパン監督田口隆祐のマニアックなカードが実現しました。

序盤こそグータッチの求め合いやテーマは「尻」という攻防、そして田口のパラダイスロック失敗などテクニック&コミカルな試合となりましたが、終盤にかけて久々に本気を出した田口が徹底したオーマイ&ガーアンクルでSANADAを追い込み番狂わせ寸前のところまで持ち込みましたが・・・最後はヒップアタックをアトミックドロップで返されてお尻を2つに割られるとーナーブリッジで3カウント負け。

試合後の田口隆祐は「事実上の決勝戦で負けた、ま準優勝ということでしたけど」となぜかニュージャパンカップ堂々の準優勝の立場を主張しましたが当然そんなことはなく1回戦負けという結果に終わりました(笑)

SANADAからタンクトップを受け取った田口の答えは・・・

試合後、SANADAからタンクトップを受け取った田口隆祐。
元々田口監督としてSANADAを田口ジャパンに欲していたわけですが、ここへ来てまさかの逆勧誘?という状況に。

そして「このシャツの意味は受け止めた」と言った田口は【SANADA、イ、タグチ。ノスオトロス、タグチ、ジャパ〜ン!】とどこかで聞いた言葉を発したようです。

これにて、SANADAと田口隆祐に絆が生まれて・・・ないな、うん。

 

Twitter