横須賀ススムがイザナギを退け世界ジュニアを防衛|佐藤光留がDRAGON GATEで挑戦決定か
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PURPLE HAZEとして勲章が欲しいイザナギが世界ジュニアに挑戦した後楽園ホール大会。
随所にクレバーさとキャリアを見せたイザナギでしたが、あまりに横須賀ススムの盤石さは強かった。

全てにおいてイザナギを上回ると8分35秒の短時間の試合を、最後は全日本プロレスでは初?となる夢限で3カウントを手にして3度目の世界ジュニア防衛を手にしました。


ここで登場したのは世界ジュニアトーナメントで横須賀ススムに敗れている佐藤光留。
なんとDRAGON GATEに乗り込んでの世界ジュニア挑戦を直訴すると、王者はこれに呼応。

これまで全日本プロレスのホームで防衛戦を続けてきた横須賀ススムですが、ついにDRAGON GATEのリングでホームで全日本プロレスを迎え撃つという形が実現することになりました。

ただ、横須賀ススムはあまりにも盤石。

世界ジュニアトーナメントも3度の防衛戦も明らかに余裕を残して勝利してきているだけに、そんな王者を相手のホームで倒すというのは簡単なことではありません。

それでも、本来なら故青木選手からの流れで世界ジュニアを手にしたかった気持ちが一番強い佐藤光留はこの状況から逃げるわけにはいきません。

まだ少しでも青木選手の匂いが残っている間に、、、世界ジュニアをその腰に巻くことが今できる最大限の恩返し、か。

 

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