鷹木信悟はIWGPに挑戦するのではなく「内藤とヒロムの勝者をNEVERに挑戦させる」
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東スポでの鷹木信悟選手のインタビューですが、ニュージャパンカップに参加する真の目的を話していました。
https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/njpw/1752591/

「特権なんて、俺が決める。優勝しておいて、わざわざ俺から2冠に挑戦する気なんてないよ。3冠戦というタイミングでもないしな。俺自身NEVERの価値を高めると言ってきているわけだから」
「俺が優勝した暁には、NEVERのベルトにその時一番強いヤツを挑戦させる」

と大きな爆弾をぶち上げましたが、これまでなら「NEVER王者がそれは言い過ぎ」となるところを、鷹木信悟が昨日の石井戦を勝利して言うのであれば何にも言い過ぎでもなく納得できてしまう時点でNEVERの価値は猛烈に上がっているんだなと思いますね。

更に内藤哲也と高橋ヒロムの試合があることを受けて

「その試合の勝者をNEVERに挑戦させる。そうすればベルトの価値も爆発的に上がるだろ」

と、NEVERにIWGPIC二冠王の内藤哲也かIWGPジュニア王者の高橋ヒロムを挑戦させるという野望を口にしました。

NEVER王者がニュージャパンカップを優勝し、IWGPヘビーやジュニアの王者を指名する・・・

完全なるロスインゴの世界、NEVERの世界、鷹木信悟の世界が新日本プロレスに大きな歴史を生むかもしれませんね。

 

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