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『俺でよかったら練習教えるよ』
そんな一言がなければ高橋広夢はデビューできていなかったかもしれない。
それであれば高橋ヒロムも誕生しておらず、新日本プロレスの歴史に残るIWGPジュニア王者高橋ヒロムもいなければ、獣神サンダーライガーの引退戦を戦った高橋ヒロムも存在しない。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンすらその魅力はこれほどまでではなかったかもしれない。

バタフライエフェクトという言葉がありますが、この内藤哲也の一言はデスティーノエフェクトだったということなのでしょう。

そんな高橋ヒロムと内藤哲也の師弟対決とも言えるシングルマッチが旗揚げ記念大会で開催されます。
選手が小型化している現代プロレスでも、まだまだヘビー級>ジュニアヘビー級という構図は強く残っていますし、また明確に師匠を超えるということも少ないジャンルの中で、高橋ヒロムは師匠を超えて未知なる領域までたどり着けるのでしょうか。

高橋ヒロムが狙うものは三冠とMVP

「勝った場合は来年東京ドーム大会でのIWGP挑戦権利証獲得」という要望は会社に許可されなかった高橋ヒロムですが、内藤哲也は「負けたら2本のベルトを渡すつもりで戦う」と話しました。

ただもちろん王者とて勝手にベルトの譲渡はできないですから、負けた時にはタイトルマッチでのリマッチとなるでしょうし、高橋ヒロムが内藤哲也に勝利すればニュージャパンカップに優勝候補として出場することも考えられます。

何にしても高橋ヒロムの野望はジュニア王者としてジュニアのままIWGPヘビーを手にすることですが、今のタイミングならインターコンチネンタルもついてくることで三冠が狙えるという大チャンス。

仮に三冠まで行ければその後に活躍できなかったとしてもMVPは間違いないでしょうから、ジュニア選手のMVPという1982年のタイガーマスク以来の快挙を成し遂げることができます。

高橋ヒロムなら既存の当たり前の流れを変えることができるのではないかとファンは期待していますし、高橋ヒロム自身もそれに疑うことなく何も疑問や壁を感じずに狙っていくことは間違いないでしょう。

高橋ヒロムが見せてくる夢、どのような形になっていくのでしょうか。

 

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