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鷹木信悟と石井智宏のNEVER戦が2月20日の後楽園ホール大会メインで実現。
リング上での石井の挑戦表明と鷹木信悟の承諾からあっという間に決定したことで、前哨戦となるのは前日のメインイベントのみとなりますが、逆に消耗度を少なくタイトルマッチまでたどり着くことで万全な状態での壮絶な試合になることでしょう。

G1での戦いも素晴らしい熱い男の戦いで手に汗握りましたが、どうもあの日は気温の問題もあってか試合開始早々から石井の顔が赤く紅潮しており熱射病ではないか?と思うぐらいに見えました。
足元もふらつくことが何度もありましたし、もしかすると万全な状態ではなかったかもしれません。

それであればあの日の石井を基準に考えていると、鷹木信悟はしっぺ返しをくらうかもしれません。

ところで、現時点でNEVER最多戴冠は石井と後藤洋央紀の5回です。
なので石井はここでNEVERを戴冠すると6度目となりますから単独の最多戴冠記録を更新することになります。

鷹木信悟は石井に対して「お前もNEVERの価値を下げた」と言っていますが(これについてはファンから賛否両論・・・いや否が大半ですか)ここは文句なしの勝利をして最多戴冠王となり、その勢いのままにニュージャパンカップに突入していきたい石井の勢いが勝る可能性が高いのではないかと思います。

もちろんここでベルトを落としてしまったら短命NEVER二冠王の鷹木信悟と言われてしまいますから、どちらにしてもとてつもない意地の張り合いになることは間違いありませんね。




IWGPジュニアタッグ選手権試合はなんと大阪城ホール大会から11日後に実現することになりました。
対戦相手は大阪城ホールで挑戦表明をしたロッキーロメロと田口隆祐。

デスペラードと金丸という強敵を倒したSHOとYOHですが、ロッキーロメロと田口隆祐のタッグは更に強敵かもしれません。
特にロッキーロメロは昨年のBOSJでの名勝負連発で「IWGPジュニアに挑戦してよ!」という声がファンから湧き上がったほどですし、一歩引いている立場とは言ってもオスプレイと互角に戦えるその実力は驚異的です。

田口監督にしても本腰を入れてちゃんとやればトップ選手ですし(笑)
SHOとYOHを成長させるために先輩レスラーが踏み台になるという展開を想像してしまいますが、ロッキーロメロと田口隆祐が一度この二人を叩きのめして現実を見せつけることで新しい展開が生まれることの方を期待したいですね。

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