タイガー服部レフェリー引退記念大会|忘れられない馳浩への蹴り
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2月19日にタイガー服部レフェリー引退記念大会が開催されますが、その全カードが決定しました。

面白そうなカードは第3試合の高橋ヒロム・EVIL・BUSHIとジュース・フィンレー・YOSHI-HASHIというカード。
ロスインゴ組はジュニア選手が2名入っていますが、戦力的に差がないように見えますね。

特に高橋ヒロムとは全ての選手の絡みが楽しみですし、来たる内藤哲也とのシングルマッチに向けて対ヘビー級の対策をここでしてくるのではないかと思うとワクワクしますね。

メインイベントはオカダカズチカ・石井智宏・後藤洋央紀と内藤哲也・鷹木信悟・SANADAというカード。
これはIWGP前王者と現王者の戦いでもありますし、NEVERの前哨戦とでもあります。

そんな中で「トップ選手なのに実績がトップではない」という状況に属する後藤洋央紀とSANADAの顔合わせも興味深いです。
IWGPに見放された荒武者とIWGPに見放されているSANADA、しかもこの試合の中では完全に脇役状態であるが故にどんな戦いをするのかが楽しみです。

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タイガー服部さんの思い出"馳浩を蹴り飛ばした事件"

あれは僕がプロレスを好きになってから数年後、1994年の広島大会だったでしょうか。
IWGP戦、橋本真也と藤波辰爾の試合は一方的に橋本が藤波を蹴り続けてプロレスというよりは喧嘩?リンチ?のようなものになりました。

途中でKO状態に追い込まれた藤波辰爾に対して詰め寄る橋本真也に、なぜかタイガー服部は橋本真也に飛びかかり激高した様子で注意を与えました(何も反則はしていないはず)。

それに対してセコンドの馳浩がエプロンまで上がりタイガー服部に文句を入れると、なんとタイガー服部は馳浩を全力で蹴り飛ばすという暴挙に出ました。

よくあるレフェリーの目立とうパフォーマンには見えないこの光景は僕の中で事件として心に残っています。

それにしても御歳74歳ですか...
本当にお疲れ様でした。

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