岩本煌史&ジェイク・リー アジアタッグを防衛!キメ台詞は「プロミス!」
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名古屋で開催された全日本プロレス、アジアタッグ選手権試合。
王者組ジェイク・リーと岩本煌史が迎え撃つのはつい昨年末まで同ユニットだった崔領二、そして大門寺崇。

ジェイク・リーと崔領二の強烈な蹴り合いや大門寺を試すかのような岩本煌史の脚殺しは緩急の効いた味のある戦いでした。
ダイナミックな全日本プロレスの中で、メインイベントでこのように技数を絞った引き算のプロレスをしていけるところが王者組のジェイク・リーと岩本煌史の魅力ですが、印象的だったのは岩本が珍しく四の字固めを使ったこと。


岩本煌史のファイトスタイルはスピードとジュニア離れしたパワーで瞬間的に繰り出す一撃が武器になっていますが、このようにじっくりと脚殺しをしていくという攻撃は意外でした。
そしてかなり似合うというか・・・陣というユニットを結成してこれから2020年の岩本煌史を構築していく上でこのような攻撃は大きな武器になっていくかもしれません。

試合は王者組が勝利しましたが、状況を考えると背水の陣でした。
岩本煌史は1月2日に世界ジュニアトーナメントで敗退し、ジェイク・リーは宮原健斗に敗北と陣-JIN-というユニットを結成したにも関わらずいきなりの急ブレーキとなっていました。

タイトル総なめという言葉を使った途端にタイトルを失ってしまっては洒落になりませんし、かなりプレッシャーがかかっている試合だったのではないかと思います。

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ブラックめんそーれと大森「ワイルドめんそーれ」が挑戦表明も・・・

さて、試合後に唐突に登場したブラックめんそーれと大森。
客席から「えーーー!!」という疑問の声が上がる中、ワイルドめんそーれとしてアジアタッグに挑戦すると表明しました。

が、岩本煌史は「実績がないだろ!」ジェイクからは「ノーに決まってんだろ!」と挑戦を却下。

ここから実績を積んで挑戦まで漕ぎ着けるのかどうかはブラックめんそーれと大森の行動次第ですが、一体どこまで本気なのか?は未知数ですね(笑)

そんなことよりも、2月6日に控えている陣プロデュース興行の方が重要なのかもしれません。


ただ、この興行をぶち壊すぐらいの行動をめんそーれと大森が起こせば・・・

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岩本煌史が予想外の締め!出てきた言葉は「プロミス!」

ジェイク・リーが締めると思いきや、急遽岩本煌史が大会を締めることに。
マイクを握った岩本は「次に帰ってくるときは俺もジェイクも、もう1本ベルトを増やして帰ってきます!」「またここに帰ってきていいですか!」から「プロミス!!」と叫んで締めました。

2020年、陣旋風と同時に岩本煌史のプロミス旋風が巻き起こるかもしれませんね・・・


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