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イッテンヨン東京ドームに棚橋弘至が出場しないという衝撃が新日本プロレスのファンの中で話題になっています。
イッテンヨンと言えば棚橋弘至、棚橋弘至と言えば太陽、太陽と言えば初日の出・・・そう、プロレスファンにとっての新年の初日の出でとは元旦ではなくイッテンヨンなのです。

今日の記者会見は「全カード決定」とうことでしたので、NEVER6人ガントレットマッチやバトルロイヤルがあるとすればダークマッチ扱いの第0試合となりますが、そこで登場するというのは本戦外扱いですしね...

各日8試合しかないことへの不満もあるようですが、これはもうメインやセミが長いからと考えるべきなのでしょう。
いつの間にか我々プロレスファンは「勝者同士が1月5日に二冠をかけて戦う」と考えてしまいますが、1月4日のセミもメインも60分フルタイムドローでの王者防衛からのオカダVSジェイとなり、それもフルタイムドローなんて可能性もあるわけです。

なので8試合というのは十分なのではないかと思いますが、それにしても出場選手の偏りにともないファンの嘆きの声もかなり聞かれますね・・・

1月4日・5日に出場することが確定している選手

1月4日と5日両日に出場する選手は獣神サンダーライガー、SANADA、ザック、内藤、飯伏、オカダ、ジェイ、ヒロム、ジュース、佐野直喜、KENTA、後藤洋央紀、ランスorモクスリーとなっています。

獣神サンダーライガー(両日)
タイガーマスク
ザ・グレート・サスケ
藤波辰爾
田口隆祐
高岩竜一
大谷晋二郎
佐野直喜(両日)
BUSHI
鷹木信悟
EVIL
SANADA(両日)
エル・デスペラード
タイチ
鈴木みのる
ザック・セイバー・ジュニア(両日)
YOSHI-HASHI
矢野通
石井智宏
後藤洋央紀(両日)
チェーズ・オーエンズ
高橋裕二郎
バッドラック・ファレ
KENTA(両日)
タマ・トンガ
タンガ・ロア
デビッド・フィンレー
ジュース・ロビンソン(両日)
ランス・アーチャー(両日※4日に勝利した場合)
ジョン・モクスリー(両日※4日に勝利した場合)
ウィル・オスプレイ
高橋ヒロム(両日)
ジェイ・ホワイト(両日)
内藤哲也(両日)
飯伏幸太(両日)
オカダカズチカ(両日)
エル・ファンタズモ
石森太二
SHO
YOH
棚橋弘至
クリス・ジェリコ

「1月5日のメインでもいいだろ!」と言ったオスプレイすら5日はカードが組まれず。
初日にIWGPjrを防衛していたとしたら、かなり切ない状態になりますね。

また年末にTV出演が多い真壁刀義は両日試合がありませんが、東京ドームの宣伝などをどんな顔ですればいいのでしょうか・・・
第三世代も出場がありませんし、2日間の連続開催となったことで逆に1日1日が凝縮されてしまって余計に狭き門になってしまった感じですね。

また、何が切ないってワールドタッグリーグの優勝チーム決定後に本隊選手を中心に記念撮影が行われましたが(ニコスルはCHAOSなんですよね 笑)あの写真に写っている中で1月4日に出場するのはジュース・ロビンソンとデビッド・フィンレー、あとタイガーマスクだけということ。

まさにそれがワールドタッグリーグの価値がまだまだ高くないことを新日本プロレスがファンに見せつけているようにも感じますね。
やはりトップ選手同士のタッグチームも出てこないと、本当に東京ドームへの敗者復活戦のような扱いのままになってしまう・・・

 

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