SANADAとザックの記者会見から感じるものがなかったのはなぜだろう
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SANADAとザックの記者会見はザックのしゃべくり倒しにSANADAが何度も笑いを堪えられなくなる波乱会見になりました(笑)

さて、そんなSANADAのリアクションも気になりましたが、彼から出てくる言葉にも色々と気になるところがありませんでしたか?

ブリティッシュヘビー級のベルトについては
正直言うと、ベルトは興味がないです。ザックと闘いたいって感じですね」
ということで、これはIWGPだけがほしいと言っていたSANADAなので理解できるのですが、それ以降にどうも気迫を感じませんでした。

2020年への勢いになるということについて
そうですね。まだそこまで考えてなかったですね。』

ワールドタッグリーグを敗退したことについては
いまは「負けたことに意味があるんだな」と切り替えてますね。今後どうなるかもわからないですし。』

SANADAの気持ちがどこにあるのか、何を見ているのか。
それがロスインゴにあるのか新日本プロレスにあるのか、それとも、、、

伝わるレスラーになってきたのが2019年のSANADAだったのに、ここへ来て急激にまた元のSANADAに戻ってしまいました。

何かこれには意味があるとは思うのですが・・・


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