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獣神サンダーライガー選手が大阪大会でファンにマイクで言葉を届けました。

試合後には最後の巡業への寂しさはないという言葉もありましたが、何だかね・・・穏やかなんですよ、獣神サンダーライガーが。
淡々としているだけというか、感謝の気持ちに溢れているからなのかわかりませんが・・・

僕はね、嫌です。

これなら、今ぐらいから鈴木みのるとの抗争が始まって東京ドームで「怒りの獣神」が見たかったです。

SHOやYOHはライガーとの戦いを噛み締めているようですが、新日本プロレスのジュニアも他団体のジュニアもライガーに引導を渡すために動き出すべきだったのではないでしょうか?

なぜそれを鈴木みのるしかやらなんだと。

鈴木がやってしまったから、アレ以上の盛り上がりは難しいからと臆しているのでしょうか?

ライガーは最後の1年で色々な団体を回るという話もありましたが、実際にはそこまでの活動はありませんでした。
一部Twitterなどで「オファーしたけど...」という愚痴を言うレスラーもいましたが、金銭的な折り合いが新日本プロレスと付かなかったのかもしれませんのでそれは仕方ないことだと思います。

ただ、例えば高橋ヒロムは鈴木みのるが実現しまったから「イニシャルK」との戦いはもう諦めたのでしょうか?
あの「K」を引っ張り出すなら1ヶ月2ヶ月とライガーを怒らせる必要がありますから、もうこれは手遅れでしょう。

何もなく鬼神ライガーが出てくるなんてお寒いことは起こらないでしょうし、ファンも見たくないですもんね。

デスペラードとかも動かないのでしょうか?
ライガーとの抗争がありました、マスカラコントラマスカラをやるなんて話もあったのに実現しませんでした。

カワトはライガーと戦わないままメキシコで最後を見届けていいのでしょうか?
高橋ヒロムとトレーニングをしているという話は聞きましたが、次世代のジュニアを背負う人間がライガーと触れなくていいのでしょうか?

こんな穏やかなライガーのまま「隠居」させるのではなく「引導を渡す」選手が出てこないと、一生新日本プロレスジュニアは後悔するのではないでしょうか。

 

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