YOSHI-HASHIしか持っていないSANADAへのジェラシー
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絶好調のロスインゴEVIL・SANADA、そして負傷箇所はあるものの気合いと絆で勝ち星を重ねてきた石井・YOSHI-HASHI。
石井組は勝利すればEVIL組と並ぶ成績になる重要な試合でしたし、逆にEVIL組からすればGoDを倒して石井とYOSHI-HASHIも倒すことができれば、後は1~2敗してもジュース組に勝利すればOkという状況を作れる試合でした。

試合は石井とEVILの激しいやり合いが印象的でしたが、それ以上に感じたのはYOSHI-HASHIのSANADAに対するジェラシーです。

そもそも2005年の同じ日に新日本プロレスの入門テストを受けたYOSHI-HASHIとSANADA、いや吉橋伸雄と真田聖也。
その後、YOSHI-HASHIは新日本プロレスを受け続けて入門することができましたが、SANADAは別の道へ進んでいきました。

YOSHI-HASHIからすればSANADAは負け犬ですし、過去にそのような発言をしたこともあります。
ただ、そんなSANADAが新日本プロレスに突然登場してすぐに良いポジションまで行ったことについては、当然気に入らないでしょう。

「中邑さんの空いた穴に入り込もうとしている」という思いは本音だったと思いますし、そもそも新日本プロレスしか見ないファンが増えてきた時期に登場したので、初登場の時は(オカダ・内藤戦)ファンが「誰?」というリアクションをしていました。

※それはそれで驚いたというか、新日本プロレスのファン層がすっかり入れ替わったことを知るきっかけになりました。

そんなSANADAがロスインゴの力もあり最初のブーストも聞いて一気に自分を飛び越えていったことについての怒りや悔しさは今でもまだ残っていることが今日の試合で伝わってきました。




結果的に今日は負けたとは行っても石井とYOSHI-HASHIはまだ2敗目です。
最終戦の相手がGoDということを考えれば十分にチャンスを残して最後まで粘る可能性は高いと思いますが来週は首位のジュース組との試合もありますので、ここで負けてしまうと厳しいですね。


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