真壁・本間組、早くもワールドタッグリーグ敗退決定
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OJKの魔の手はGBHをも完全に封じることに成功。
タマトンガ主体のタッグチームでもIWGP王者に君臨しているのに、タンガロアが急成長してきた今となっては並大抵のチームではもう勝てないでしょう。

タマ組はこれで勝ち点14となり、残り5試合の中には石井組とジュース組の優勝戦線に絡んでいるチームがありますが、その他3チームは強敵ではないだけに勝ち点20以上はほぼ確定という状況です。

また、このチームはIWGP王者ですから特に優勝する必要も・・・(笑)
いつも通りの準優勝でも構わないという感じですが、逆にここが優勝して「ワールドタッグリーグで負けた相手とドームで勝負」という形も無きにしもあらずですね。

現時点でEVIL組と矢野組に負けているので、後1チームに負けた上で4勝して優勝すれば4WAYもできますもんね・・・。

以前からこのブログをご覧の方は『こいつ、3WAY 4WAYが嫌いだったのに最近4WAYを推すなぁ』なんて思っているかもしれませんが、これは東京ドーム限定での話です。

やっぱり東京ドームには沢山の選手が出てほしいと思いますし、来年なんて2daysで開催なのに出れない人が多数になりそうじゃないですか?

ちょっとそれは切ないなぁと思うんですよね・・・




さて、本間と真壁は3勝8敗となってしまいました。
残りは4試合ですから全勝しても勝ち点は14点となり、すでに16点のチームがいるので終了となっています。

試合後に真壁は「完走とかそんなもんが目的じゃない」と話していますが、現時点では勝ち越しも不可能な戦績となっているので、まずは無事に完走をしてほしいなぁとファンとしては思いますね。

後は石井の「芸能活動頑張ってろよ」という声に対しての反論がほしかったですが、これがないのは寂しい限りです。

まぁ「インタビューとか読んでねぇ」ってだけかもしれませんが(笑)

それにしてもワールドタッグリーグ前に新日本プロレス公式で感動的なインタビューがあったGBHの2人ですが、相変わらず公式でインタビューを受けた選手は「結果が出ず」「タイトル戦は負ける」という謎のジンクスがずっと続いていますね・・・

インタビューを読めばファンは気持ちが入りますが、それに答えてもらった記憶が全然ないです(苦笑)


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