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全日本プロレス・世界最強タッグ決定リーグ戦は北海道で開催中。
世界最強タッグ決定リーグ戦の場合は新日本プロレスのワールドタッグリーグと違って公式戦がバラバラに行われるので、消化試合数がチームごとに全然違います。

なので現時点の勝点を見ても優劣の比較が難しいのですが、とりあえず現時点ではこんな感じです。

諏訪魔&石川     3勝1敗 6点
パロウ&オディンソン 3勝1敗 6点
ゼウス&崔領二    2勝1敗 4点
ジェイク&野村    2勝1敗 4点
吉田&ヴァレッタ   1勝 2点
ジョー&秋山     1勝1敗 2点
TAJIRI&KAI      1勝1敗 2点
宮原&青柳      1敗 0点
ヨシタツ&レッドマン 2敗 0点
関本&ボディガー   3敗 0点

勝ち点6と4のチームは試合数が1つ違うので暫定的に負けているというだけの状態です。
ただ現実として3戦消化して3敗の関本組は単純にゼウス組やジェイク組から4点差があるというような見方をするべきですね。

この辺りが通常のリーグ戦より先が読めなくて面白い部分ではあると思うのですが、一応勝ち点首位のチームが優勝&並んだ場合は優勝決定戦ということが公式ルールとなっていますよね。

で、最終戦のカードを見ると・・・『これに勝利して優勝だ!!』というようなカードは・・・どうなんでしょう、優勝決定戦までもつれそうなぐらい混戦になりそうな雰囲気は感じるところなんですよね。

ただ今の上位はそのまま強いチームが該当していると思いますので、案外このまま上位と下位に差のある流れになるのでしょうか。

諏訪魔&石川 パロウ&オディンソン ゼウス&崔領二が多くずれするとは考えにくいですもんね。
試合を見ていても絶好調ですし、気迫がちょっと違いますからね。


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