スポンサーリンク

NJPW NEWS FLASHに高橋ヒロムの電撃復活の動画がアップされました・・・ってNJPW NEWS FLASHまだあるんだね!
NJPW -NOWというものがスタートしたので差し替わったと思っていました。

まぁ分けなくても良さそうな気もするんですけど(笑)

それにしても高橋ヒロムの復活については多くのメディアが取り上げていますし、Yahooにも数多くの記事が掲載されていましたから注目度の大きい選手だということがわかりますね。

これだけの人気になったのはルックスやキャラではなく「試合内容が面白い」ことが大前提です。

少々、いや、かなり危険な戦いには賛否両論ありますが・・・でも、ドラゴンリーとの危険な戦いでも怪我をしたのは「技がすっぽ抜けたミス」ですからね。

レスラーは覚悟を持って技を受ける超人たちですが、想定外の入り方をすれば怪我をしても仕方ありません。
なのでドラゴンリーと高橋ヒロムの怪我のシーンは危険技の応酬が原因とは言い切れないことを、ファンは思い出してあげてほしいものです。




どうやら頚椎の何箇所かを骨折して引退を覚悟する状態だったという高橋ヒロム。
それでも「スタイルは変えない」「高橋ヒロムが戻ってきたんだ」ということを強調して万全の状態をアピールしています。

これについてはネット上で「もう危険な技は必要ない」「グラップリングだけでもいい」「何なら試合なんてしなくてもいい、ヒロムはいてくれるだけでいい」と、高橋ヒロムを心配する故に高橋ヒロムを馬鹿にしている言葉が飛び交っています。

1人のレスラーが命を覚悟して戦い怪我をして、そして再度大きな覚悟をして戻ってきたという気持ちを考えてあげてほしいですね。

以前Numberのインタービューなどでも高橋ヒロムは間違った方向での心配をされることや危険技がどうしたというファンの声に不快感を示していましたが、プロレスラーの心配なんてファンがするのはおこがましいのかもしれませんよ。

批判・応援はスポーツとして当たり前に起こることですが「危ないことをしないで」なんて言葉は格闘・戦いの世界に最も失礼です。

そこにファンが踏み込むのは、人の覚悟を踏みつけているようなものですからね・・・

 

【プロレスグッズの穴場!ツクツク通販】
レスラーの使用済みコスチューム・チケット・Tシャツなど豊富に販売されています!
※検索で「プロレス」と入力すると・・・楽しい!
ツクツク通販 プロレスツクツク通販

Twitter