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BUSHIが可哀想という声は多く聞こえてきますが、良い方に取れば「髙橋ヒロムが戻ってきたタイミングで俺がIWGPジュニア王者として迎え撃ちたい」という思いがあったからこそオスプレイに挑戦して、そして負けたとはいえあれだけの試合をしたんだと思えば・・・討ち死にした武士の魂は成仏するであろう。

髙橋ヒロムに関しては公式サイトの日記でも試合後のコメントでも前向きでヒロムらしい言葉で力強く語ってくれています。
あとはここにドラゴンリーがいてくれたら最高だったのですが・・・

ドラゴンリーは髙橋ヒロムのTwitterに絵文字でメッセージを送っていましたが、CMLLを解雇になったことでこれから先に新日本プロレスと絡めるのかどうかもわかりませんしねぇ。

本来なら復帰戦はドラゴンリーとしか考えてなかったでしょうし、その先に鬼神ライガーとの戦い、そしてオスプレイとのIWGPジュニア戦というのが美しかったのでしょう。

でもそこに間に合わなかったぐらいの大きな怪我だったということで、こればかりは仕方がないですね。
オスプレイも「あと1年ぐらいかかると聞いていた」とコメントしていましたが(まぁ、流石にヒロムの日記などから考えるとリップ・サービスだろう)首を折ってしまってからプロレスができるようになるだけでも想像を絶するわけですよ。

その上で髙橋ヒロムは『髙橋ヒロムのまま』復帰をしたいと考えたわけですから。
スタイルチェンジしてゆるいプロレスをして行こうなんて思ってないわけですから、それは時間が掛かって当然です。

プロレスの世界は何があるかわかりませんし、きっと髙橋ヒロムとドラゴンリーがまた会える日もあるでしょう。
二人共若いですし、これからの未来にプロレス界を更に盛り上げている2人となるでしょうから、最高のタイミングで試合をしてくれればファンは満足ですよね。

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ヘビー級との戦いを実現せたオスプレイに髙橋ヒロムが挑む理由

「ベルトさんをもう1度自分の手の中に!」
そんな思いが髙橋ヒロムにあるのは当然ですが、恐らく髙橋ヒロムはBUSHIよりオスプレイと戦いたかったことでしょう。

髙橋ヒロムはジュニア戦士としてヘビー級を倒したい、IWGPジュニア王者としてIWGP王者を倒したいと何度も語ってきています。

この点で言えば自分が怪我をして欠場をしていた1年少々の間に、オスプレイは対ヘビー級で階級差を超えて勝利をいくつも掴んできていますしG1クライマックスにすら出場したわけです。

自分がやろうとしていることをオスプレイが次々に実現させているわけですから、ジェラシーがないわけありません。

また髙橋ヒロムは『G1に参戦するなら無差別級とか言わずにジュニアとしてなら応援したい』とオスプレイと鷹木信悟について語っていました。

その直後に鷹木信悟は「無差別級」という言葉を口にした上であっさりヘビー級転向してしまいましたが、オスプレイは髙橋ヒロムの意志も背負ってからジュニアとしてヘビーとの戦いを見せてくれました。

この関係性ですからオスプレイの持つIWGPジュニアとオスプレイそのものへの思いが髙橋ヒロムにはあるでしょうし、まず最初に越えないといけないのは高すぎる山ですがオスプレイに他ならないということではないでしょうか。

 

ところで・・・

 

6人のロスインゴがついにお披露目となる日も近そうですが、先述した話で言えば髙橋ヒロムの価値観からすると少々鷹木信悟の無差別級からのヘビー転向は火種になってもおかしくない部分です。

気がつけば言葉が減り怖い顔を続けている内藤哲也
焦りも見えるEVIL、すっかりベビーのようなSANADAという構成の中に髙橋ヒロムは溶け込めるのか?

ロスインゴで言えば初期から数えて区切り方によりますが第4期とか5期ぐらいの感じになりますよね。
もういま現在のロスインゴは新しい6人のロスインゴになっているわけですが、実際にこれが動き出した時にどういう雰囲気になるのかが楽しみですね。


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