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ジュニアタッグリーグを制覇、それも三連覇という結果を手にしたSHOとYOH。
この実績を持ってワールドタッグリーグへ参加してヘビー級との戦いという流れは見たいところですし、タマ・ロアと好勝負をした今年の経験からもそこへ繋がるのが普通かなと思います。

ただ、試合後に石森・ファンタズモの襲撃を受けたことによる怒りが勝ってしまっていたのか、ワールドタッグリーグへの思いというのは試合後に聞くことはできず、IWGPジュニアタッグを取り返すことへの気持ちが強く出ていました。

また優勝トロフィーも強奪されてしまいましたが、これについてはファンタズモが『お前たちベルトに挑戦したいんだろ?トロフィーを返して欲しいんだろ?俺たちの居場所は分かってるだろ。』と挑発というより「いつでも来い」というアピールをしていますので、もしかすると東京ドームではなく年末の後楽園や今週末のNew Japan Showdownで実現なんて可能性もあるのかもしれませんね。

優勝決定戦で負けた金丸も「あの二人を追いかけてやるよ」とリベンジに燃えていますし、ノーコメントのデスペラードにしてもこのまま引き下がるつもりはないでしょう。




最短ルートでアメリカで奪還からのIWGPタッグ王者としてワールドタッグリーグへの参戦となれば話題性はあります。
IWGPジュニア王者としてG1へ参戦したオスプレイの例があるように、今年のジュニアとヘビーの戦いの流れに乗っていけることになりますね。

特にSHOはヘビー級と絡む土俵に上がらないと鷹木信悟との物語が進んでいきませんし、やはりいずれかは倒さないといけない相手です。

それを待っているファンもたくさんいるわけですから、このまま東京ドームまでにも色々な動きを見せてほしいですね。


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