そこは「ペインメーカーVSエース」じゃないだろという「ジョーカー」ジェリコへのツッコミ
スポンサーリンク

YOSHI-HASHIの棚橋越え!?
そんな期待感が終盤に湧き上がった中で、やっぱり勝つことができなかったYOSHI-HASHIの無念さを感じる間もなく話題をさらったのはクリス・ジェリコでした。

またしても作り込んだVTRには「棚橋のファンをボコボコにする」という挑発映像と、1月5日に勝負をし棚橋の引退試合にしてやるというメッセージが映されていました。

そして、クリス・ジェリコと言えばこれまでに「α(頂点)VSΩ(ケニーオメガ・終着駅)」という素晴らしい構図を生み出したり、「レインメーカーVSペインメーカー」という金の雨と痛みの雨という韻を踏みつつ最高の構図でオカダカズチカを挑発してきたわけです。

僕はね、当然思いましたよ。
暗転した瞬間に思いました。

どう考えも今回は『エース VS ジョーカー』しかありえないだろうと!!

このタイミングで出てくるJOKER的存在、東京ドームで相手のいない棚橋へのJOKERというカード。
わかっていてもワクワクしながらクリス・ジェリコの言葉を待っていると・・・

『ペインメーカー VS エース』

え・・・聞き間違いじゃないよね?
なんで今回もペインメーカーなの・・・
VSオカダカズチカ以外では意味がないじゃない・・・(笑)

スポンサーリンク

1月5日東京ドーム、ついに見られる棚橋とジェリコ

そんなツッコミを入れつつも、やっぱりクリス・ジェリコが参戦した当初から見たかったのは棚橋とジェリコのシングルマッチ。
どう考えても合う二人ですし「Theプロレス」という試合になることは間違いないでしょう。

東京ドームの四方八方まで意識を届かせることができる二人が共鳴したときに何が起きるのか?楽しみでなりませんね。

また指定日が1月4日ではないことも気になるところで、では棚橋は4日は誰と戦うのか?
ジェリコの乱入はあるのか?なんてことも気になります。

もちろん6日の大田区にだってジェリコが登場する可能性があるわけですし、益々目が離せなくなる3日間となりそうですね。

棚橋弘至の復活の鍵となるのはクリス・ジェリコなのではないか?
そんな声はプロレスファンから多く聞かれていましたが、ここで棚橋が何を見つけてどこへ進むのか?

案外、2020年は棚橋弘至の年と言われるぐらいの1年間になるかもしれませんね。


プロレスランキング

 

Twitter