誤爆と裏切りが減りつつある新日本プロレス
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ふと「最近のプロレスって誤爆からの険悪なムード発生って無くなったよな」と思いました。
一昔前は多かったですし、思い返すと蝶野正洋とスーパーストロングマシンが組んだタッグリーグで二人が延々ギクシャクしていた時に誤爆が起こるたびに「おいおい・・・」と子供心ながらドキドキしたものです。

いや、そもそも裏切り自体が減りましたよね。

KENTAに関しては柴田が連れたきたとは言ってもフリーの人間がBULLET CLUBに入っただけですし(だから衝撃が薄かったのか...)ジェイホワイトもそこまでCHAOS感がなく、そもそも最初からCHAOSの仲間にバチバチ感は出していましたからね。

そう考えると・・・高橋裕二郎のBULLET CLUB入りとか、CHAOSからの内藤哲也追放、プリンス・デヴィットが田口を裏切ってファレとBULLET CLUB結成などああいうタイプの衝撃は新日本プロレスから減っていますね。

外道さんの裏切りは印象的でしたが。

個人的には小原道由が本隊を裏切って平成維震軍に入った時なんかはかなり鮮烈に記憶に残っているのですが、もしかすると平成最後にこのような衝撃を起こす予定だったのはYOSHI-HASHIだったのかもしれません。

色々な都合でCHAOS残留となりましたが、悲鳴が上がるぐらいの裏切り劇というのもまた見てみたいものですし、次にそれをやる選手というのは一気に注目されることになりそうです。

例えばですがユニットの長が裏切るなんてことがあれば前代未聞ですが・・・そんな日が来るとしたら、誰が実行するのか?
今現在のユニット構成であれば誰がやっても大事件になりますね(笑)


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