EVIL大爆発!!オカダ・飯伏をねじ伏せた上にSANADAにも宣戦布告!
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全世界、30億人のEVILファンにとっては痺れる試合になりました!
そしてここから1週間、最高の妄想をしながら過ごせる時間を闇の王がプレゼントしてくれました。

今日は後楽園ホール大会前に行われたIWGP公開調印式で、SANADAが発した言葉があります。

『新日本の希望って、棚橋でもないし、内藤でもないし、ましてや飯伏、EVILでもないし』

この発言に対して一番カチンと来た、いやもしかすると名前を出されて嬉しかったのがEVILなのではないでしょうか。

僕としては、EVILが新日本プロレス公式インタビューを受けると負けるジンクスであったり、前哨戦全勝というのは逆に不安ではあるのですか・・・もうそんなことを超越したところでEVILの勢いと熱い気持ちを信じたいと思います。

試合内容に関してはEVIL劇場でしたし、完全に先々を見据えて全方位に喧嘩を売るという最高のEVILTIMEを見せつけてくれました。

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オカダにEVIL!飯伏にEVIL!SANADAに東京ドームでの一騎打ちを宣言!

試合終盤、EVILは「飯伏幸太を倒した先に戦うオカダ」に対して強烈なEVILをお見舞いし戦線離脱に追い込みました。
これにはオカダも「EVILの存在忘れてました」と油断したことを認めつつも『EVIL効くぜクッソ。SANADAさんに勝って、その次のこと、またその後考えます』と・・・何だか飯伏幸太ではなくEVILと東京ドームで戦うことも想定するような発言を漏らしています。

そして、飯伏幸太にも強烈なEVILを叩き込むと3カウント勝利。

更に何と『SANADA、東京ドームで勝負だ!!』と相方であるSANADAへの宣戦布告をしました。

これはもちろん「オカダに勝てよ」というエールでもあり「飯伏に負けることはできない」という自分を追い込みながらの決意でもあるでしょう。

これで・・・二人共負けてワールドタッグリーグ行きなんてしたらですよ、一時期の内藤や後藤のようにファンからの「しっかりしてくれよ!」というブーイングが出始める可能性もありますが、それぐらいのリスクを背負ってでも言いたいセリフだったのでしょう。

This is EVIL。後楽園 is EVIL。東京ドーム is EVIL。Everything! is EVIL。』

なぜここで盛り上がらずに笑い声が入っているのかはわかりませんが(見ていてちょっとイラッとしました)すべては、の後に「EVILだ!」とリング上で叫ばなかったのは・・・両国国技館のメインに取っておくという、これも決意の1つなのでしょう。

EVILの勢いが凄い、でもEVILが一番追い込まれているぐらいの盛り上げ方をしたのは事実。

この究極に研ぎ澄まされたヒリヒリするシチェーションを攻略すれば、EVILは一気にトップ路線に駒を進めます。

インタビューでは「今回の両国も何か起きるかもな」と予告していますか、変な事件が起こるのではなくて権利書が移動するという事件を見せてほしいですね。


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