鬼神ライガー登場に高橋ヒロムはショックを受けている模様...
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高橋ヒロム選手が担当する新日本プロレス公式スマホサイトでの日記ですが、前回はロスインゴのメンバーにメッセージを送ったのに全員がノーリアクションという悲しい結果だったようで、その悲しさを今回の日記でも書いていました。

が、そんなことよりも重要なリアクションをしたのは「鬼神ライガー登場」についてでしたね。

高橋ヒロムはかねてより「イニシャルK」と戦いたいと口にしており、それが鬼神ライガーであることも現在は周知の事実となっています。

獣神サンダーライガーの引退が1月4日or5日の東京ドームと発表された時点ですでに高橋ヒロムは首の大怪我で欠場中でしたが、ライガーの引退記者会見中に高橋ヒロムは現場の記者にメールを送ってライガーに挑戦を名乗り出るなど、やはりジュニアを愛する高橋ヒロムとしては獣神サンダーライガー(鬼神ライガー)を倒してこそ自分がジュニアの未来を作れると考えているのでしょう。

しかし何とも悲しいすれ違いです。

2018年の夏に高橋ヒロムが首を骨折。
2019年の春前にライガーが引退発表。

現時点で残る期間は3ヶ月と少々。

この時点で「高橋ヒロムは復帰できておらず」として「滅多に出てこない鬼神ライガーは鈴木みのるのために出現した」わけです。

現時点での新日本プロレスのスケジュールを確認すると、ビッグマッチは両国と大阪での2つぐらいです。
残りの大半はワールドタッグリーグとなりますが、それまでに高橋ヒロムが復帰をしていたとして相手を鬼神ライガーと定めるとなると・・・この1年以上で遅れを取ったジュニア戦線よりもライガーを目的にするのは・・・微妙なところです。

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高橋ヒロムが鬼神ライガーと戦うチャンスは「鈴木みのるからの横取り」しかない?

鬼神ライガーのバーゲンセールというような状況はこれまで生まれたことがありませんので、高橋ヒロムが復帰してから獣神サンダーライガーを怒らせて怒らせて徹底的に怒らせて鬼神ライガーを引き出すとなると、そんな時間はないでしょう。

次に鈴木みのると獣神サンダーライガーが決着戦を行う時に鬼神ライガーが登場するかどうかも疑問ではあるのですが(二連続で鬼神ライガーをやるのは寒い)仮に登場するのであれば、その場に高橋ヒロムが出てきて鬼神ライガーを鈴木みのるから横取りするしかないです。

略奪愛です(笑)

何にしても残りの期間と状況を考えると、強引にでも一発で終わらせるしかないと思うんですよね。

「イッテンヨンで鬼神ライガーと高橋ヒロムでいいじゃん」という声がファンから聞こえますが「はい、じゃあ鬼神ライガーやりますね」ってキャラじゃないわけです。

グレートムタの初期の初期よりもレアキャラならライガーの別人格キャラですから、安売りするようなキャラじゃなく『登場するまでにはそれ相応のストーリーと時間が必要』ですからね。

それでも、高橋ヒロムの夢が叶うといいなぁ・・・と考えると、やはりワンチャン横取り大作戦しか・・・

 

 

 

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