笑顔の内藤と笑顔のジェイホワイト、インターコンチネンタル
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インターコンチネンタル戦へ向けて内藤とジェイ・ホワイトは「エンジョイ勢」になっていますね。
この二人、バリバリの陽キャラではなく「どこか暗いところがあるスター」という表現の方が似合っている者同士ですので、何となく学生時代にクラスで特定のジャンルに陶酔しているマニア系の子が「俺たちだけにはわかるもんねー!!」と楽しんでいるかのような、あの空気を感じるのは私だけでしょうか(笑)

全校生徒の前で目立とう目立とうとするレインメーカーやエースとは違って、クラスの隅っこで「誰も知らないことをやろう」と企む人気のイケメンオタク的というか・・・

さて、試合は前日にIWGPを口にしたEVILが気合いの入ったスコーピオンデスロックで勝利していますが、少し気になるのは試合後に内藤が手首を押さえて顔を歪ませていたことです。


EVILも心配そうにしていましたが、手首破壊攻撃をされていたわけでもないだけに「シンプルな怪我」ではないかと心配になりますね。

内藤に関しては膝の古傷はもちろんのこと、ハードスケジュールが何年も続いていますし、新日本プロレスの中で最も体にダメージが蓄積されている選手ではないか?と思うのです。

膝が壊れた瞬間、あのシーンが頭に残っているファンの人も多いでしょうし「どこか不幸なところがある内藤哲也が順調にずっと行けるのか?」という嫌な予感のようなものは昔からのファンはどうしても考えてしまうことでしょう。

もちろん内藤哲也のポリシーは「今を全力で」ということですし、怪我を治療するために欠場するなどするぐらいならキャリアが短くなっても今試合に出たいということですから、ファンが心配することではないのですけど・・・

何にしても今回の手首のダメージが目先の心配ですね。
ジェイ・ホワイトがここを狙ってこないわけがありませんから・・・


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