石森「俺がどんだけこれを防衛してきたかわかってるな?」も初防衛戦というオチ。
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IWGPヘビー級タッグでは石井が王者組に対して「試合のクオリティが低い」「印象に残ったタイトルマッチが1つでもあるか?」と痛烈な駄目出しを見せていますが、このIWGPタッグ戦の翌日に鹿児島で実現するIWGPjrタッグに関してはクオリティの保証書付きと言っても過言ではないカードとなっています。

オスプレイ・イーグルスのタッグはイギリスで衝撃的なインパクトを残しましたし、王者組のエルファンタズモと石森太二の完成度の高さも素晴らしいものがあります。

ジュニアタッグ選手権と言えば大会前半で行われることも多い扱いですが、この両チームが対峙すればセミファイナルにあっさりとなるのですからそれだけ会社の評価も高いということでしょう。

前日のIWGPタッグ選手権と比較されるであろうことも考えると負けん気の強いオスプレイは相当な気合を入れてこの戦いに挑むでしょうし、ヘビー級が二冠というワードで盛り上がる中ですが16日にオスプレイがIWGPjr・IWGPjrタッグ・BOSJの3冠王になっている可能性も低くないということも注目しておきたいところですね。

そこまでオスプレイが突き抜けると、何となく鷹木信悟がオスプレイに負けてヘビー級に「逃げた」ように見えてしまうかもしれませんが・・・鷹木信悟とオスプレイのシングルマッチをもう1回お互いがジュニアの時に見ておきたかったですよね。




ところで試合後に石森が「俺がどんだけこれを防衛してきたかわかってるな?」と発言していまうが、IWGPjrタッグは次が初防衛戦となります(笑)

まぁ狙ってのコメントなのでしょうけど、最近「1+1は2じゃないぞ。オレたちは1+1で200だ。10倍だぞ10倍」的な空気があるコメントを意図的に出すことがプロレス界で流行ってるのでしょうか。

定期的にこの手のコメントを見かけるのですが、クールなジョークに見える人と寒く見える人がいるので難しいところですよね。
石森選手は似合う方だと思うのですけど、滑る人はほんと滑るタイプのコメントなのであまり流行らない方がいいですよね(笑)


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