石井・YOSHI-HASHIのIWGPタッグ挑戦の決定が早すぎる(笑)
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後楽園ホール大会初日にIWGPタッグ組+邪道を倒したYOSHI-HASHIと石井。
試合後にIWGPタッグ挑戦の構えを見せたことは個人的に嬉しかったですが、王者組のどちらかではなく邪道さんからギブアップを取って挑戦するというのは少々ダサいので・・・、この先にタマ・タンガのどちらかから直接勝利をして「挑戦決定」となることを楽しみにしていました。

が・・・

9.4後楽園ホール大会の結果を受けて、9月15日(日)大分・別府ビーコンプラザ大会・第8試合のスペシャルタッグマッチ・石井智宏&YOSHI-HASHI

これはいくらなんでも早い(笑)
タッグ王者組が加わっている6メンや8メンタッグで王者以外から勝利して、挑戦主張したら12時間後に挑戦が決まるほどIWGPタッグのハードルは低いんですか?と疑問を感じました。

別府ビーコンプラザ大会がまだロイヤルシートしか売り切れていないということで、タイトル戦を早急に増やしたかったという営業戦略だったのかもしれませんが・・・これで翌日に直接勝利すればまだしも石井がチェーズから3カウント勝利しているわけですから、なんとも納得がいかないなぁという気持ちが本音です。

IWGPタッグの価値をもっと上げてほしいですからね・・・




ジュニアタッグのエルファンタズモ・石森とオスプレイ・イーグルスは素晴らしい試合の果てにタッグ王座挑戦という形になりましたので、同時期にこういう比較しやすいことがあるとよりIWGPタッグの雑さが目立ってしまうんですよね。


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