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柴田勝頼を裏切ってバレットクラブ入りしたKENTA。
怒りの柴田の制裁、そしてバレットクラブの暴挙とG1最終日に起きた事件。
これから先の展開が気になるところですが、まずはバレットクラブに日本人が増えてきたことで高橋裕二郎が一時期のように外人に囲まれてポツンとしていることがなくなっていくのは嬉しいところです(笑)

現状のバレットクラブはジェイホワイトを挑戦として後ろをファレが、両脇をタマトンガとタンガロアが固めるような状況。
そして曲者の裕二郎やチェーズオーエンズ、ジュニアの石森や一応エルファンタズモなんかもいたりしてかなりの布陣になってきました。

しかしバレットクラブに入るということは少なくともジェイホワイトの下という立場になってしまうわけですから、KENTAとしてはそれでいいのか?という印象もありますし、そもそも海外で無駄な時間を過ごした期間を取り戻すぐらいの気持ちで新日本プロレスに参戦しているのに外人主体のユニットに入るというのは不思議なところ。

大人しくバレットクラブのシングル路線の2番手、もしくは3番手で我慢をするのか・・・それとも、何か別の目的があるのか?

邪道・外道・高橋裕二郎・そしてジェイホワイトにKENTA、古くはファレもそうですがバレットクラブというユニットは裏切り者が集まっているユニットでもあります。

言い方は悪いですが歴代のリーダーは最終的に新日本プロレスを裏切りって別の団体に行っていますし(笑)
なのでバレットクラブに求めるのは安定感ではなく、常に人が出入りしているような不安定感があってほしいですし、その「不安定感が心地良い」とファンに思わせてくれるぐらいの存在になれば本当の意味でユニット人気が不動の物になるのではないでしょうか。

そしてその不安定感を作るのがKENTAであれば・・・


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