ラフファイトにはラフファイト、タイチの奇襲攻撃と札幌大会への期待
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モクスリーの特別扱いに対して「新日本プロレスがWWEより下に見られる!」と新日本プロレスのプライドが急激に高まっているタイチ。

モクスリーは元アンブローズとしてWWEで活躍していたスーパースターですが新日本プロレスのG1に参加することの厳しさをタイチが真っ向から教え・・・ってタイチも初参戦なんですけどね(笑)

タイチは今年大躍進をしています。
NEVER王者にもなりましたし、名勝負でファンの心を掴みました。
G1参加発表のときも一番歓声が大きかったのではないでしょうか?

その期待に答える時がいきなりやってきたモクスリー戦ですが、そのモクスリーも新日本プロレスのファンに対してのアピールの場となるのがこのG1。
また世界から日本へ来た男が日本から世界へ再度自らを発信するという意味でも重要な試合となる初戦へのリングに向かいました。

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ラフな戦いの土俵に入ったタイチだったが・・・

個人的にはタイチが正攻法な試合で実力勝負に持ち込むと思っていましたが、試合はタイチの奇襲攻撃からスタート。
そして短期決戦を狙うかのようにハイスパートで仕掛けていきました。

試合序盤にジャンピングハイキックからブラックメフィストを狙いましたが、流石に仕掛けが早すぎたかここで形勢逆転。
モクスリーに場外でのテーブルパワーボムを食らい、その後は外道クラッチなどで何とか抵抗したタイチでしたが最後はデスライダーで脳天から落とされてしまい7分で敗北。

目には目を歯には歯を、そんな思いからモクスリーのラフな土俵に入ったタイチだったのかもしれませんが荒っぽいファイトではモクスリーの方が一枚も二枚も上という結果になってしまいました。

試合後もダメージが大きくノーコメントのタイチでしたが、黒星スタートだからこそ・・・意地でも次は勝とうとするでしょう。
そうなるとやはり札幌大会で何かを仕掛けてくるかもしれません・・・

今日タイチが奇襲攻撃をしたというのも何かを暗示しているのでしょうか?

それとも、ただ「飯塚高史のように客席から入ってくるモクスリーが気に入らない」ということだったのか。

何とも札幌大会が面白くなってきましたね。


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